トップ営業マンが使い分ける4つの笑顔とは

営業マンが笑顔が重要だというのは常識ですが、その笑顔にもバリエーションがあるのはご存知ですか?
トップ営業マンというのは、最低でも4つのバリエーションの笑顔を使い分けます。

わざとらしい笑顔の営業マン

そこで、今日はトップ営業マンが使い分ける4つの笑顔とはについてお教えします。


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営業マンが笑顔がいいのは当たり前

当ブログでも、笑顔については何度か取り上げました。
【参考】営業マンが現場で自然な笑顔になる為のコツ
【参考】営業マンが最高の笑顔を作るコツ

しかし、笑顔を作れていてもバリエーションがない営業マンって多いんですよね。多分、営業マンとしてビジネス笑顔を作っているのが理由だと思うのですが、金太郎飴のようにどんなシチュエーションでも同じような笑顔を繰り返すのはどうかと思います。

何故ならトップ営業マンは、複数の笑顔を意識して使い分けているからです。

営業マンが使い分けるべき4つの笑顔

それでは、トップ営業マンが使い分けている4つの笑顔をお教えしますので、今後の営業活動で使ってみてください!

ノーマルの笑顔

これは、友人と談笑しているようなときの笑顔のことです。
世間話や商談相手が冗談を言ったときなどは、いつも通りの笑顔でOK。

ただ、気を付けて欲しいのは、若い人で手を叩いて笑う人がいますが、ビジネスシーンであの笑い方は絶対にしないようにしましょう。

一瞬の笑顔

世間話やあからさまなジョークなどはノーマルの笑顔で笑えばいいですが、商談中にそこまでではないけど笑った方がいいときがありますよね。

そんなときは、一瞬だけ知的な笑顔を見せるのがコツです。

気を付けて欲しいのは、ニヤっとしたいやらしい感じにならないようにしましょう。

困ったときの笑顔

商談相手がゴリゴリと価格交渉をしてきた場合などに有効な笑顔です。
ニコっ(汗 イメージとしてはこんな感じですかね。

笑ってごまかすという言葉がありますが、トップ営業マンというのは、緊迫した商談の空気をコントロールする為に笑顔を使うものです。

注意点は、笑顔がない方がいい場合もありますので、そこを見極めないと火傷しますよ。

超自然な笑顔

最後の超自然な笑顔は、もっとも難易度が高い笑顔になります。
この笑顔が有効なのは、以下のようなシチュエーションのときです。

  • 猜疑心の強い商談相手からジーっと見られているとき
  • クロージングをかけたときに相手が沈黙をしているとき
何故、この笑顔が一番難易度が高いかといえば、上記のような状況のときに余裕たっぷりの笑顔を作るのは並の営業マンには出来ない芸当だからです。

私も過去に何度も経験したことがありますが、猜疑心バリバリの相手から、つま先から頭のてっぺんまで「あなた、私をだますつもりじゃないでしょうね?」と言わんばかりの鋭い視線で見られ続けると、嫌な汗をかきそうな気分になりますからね。

そんなときに、わざとらしくない素晴らしい笑顔が作れるのがトップ営業マンなのです。

本日のまとめ

わざとらしいビジネス笑顔をするくらいなら、真剣な表情を貫き通した方がマシです。

もし、笑顔のバリエーションを考えたことがなかったのであれば、すぐに意識して取り入れてみてください。
下手な営業トークよりも武器になりますよ。


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