テレアポのコツは休憩時間の使い方にある

テレアポの業務時間は45分~50分に対して10分~15分の休憩がある会社が多いと思いますが、何故そんなにこまめな休憩時間が設定されているか考えたことはありますか?

休憩

そこには、テレアポのコツとも言える秘密が隠されているんです。


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手に受話器をガムテープでぐるぐる巻きにされた時代

私が若いころの営業会社では、「アポが取れるまで席を立つことすら許されない」という嘘のような状態でアポがけをさせられることも多く、受話器を持った手をガムテープでぐるぐる巻きにされたこともあります。

そうそう、私は比較的トイレが近く、テレアポ中にトイレに行きたくなったことがありました。

しかし、許可がもらえるかわからないし、ぐるぐる巻きのガムテープを外していたら間に合わないくらいヤバかったので、電話機本体からコードを抜いて、手に受話器がぐるぐる巻きにされたままトイレに駆け込んだという苦い経験もしています(笑

ただ、今はこういう会社は無くなりました。

テレアポに休憩時間が必要な理由

テレアポを経験したことがある方はわかると思いますが、1日中電話をかけ続けるのは想像以上にしんどいものです。それに、動かないで電話し続けているといい感じで眠くなりますからね。

ですから、ずっと電話をかけ続けると完全にルーチン化してしまって、自動的にテレアポトークを話し続けるマシーンと化してしまいます。

また、1日中電話してアポになるのは1、2本、それ以外のコールは全て断られるわけですし、あからさまに迷惑そうな対応をされたり、なんだかわからないけど怒られちゃったりします。

そんな状態にならないために、頻繁に休憩時間を入れるようにしているわけです。

テレアポの休憩時間の上手な使い方

では、テレアポの休憩時間を上手に使うにはどうしたらいいのでしょうか。
結論から言えば、気分転換やリフレッシュに使うのが一番です。

まじめなタイプの人は、10~15分の休憩時間もトークスクリプトと睨めっこして深刻に考え込んだりするものですが、短い休憩時間に付け焼刃的に悩んだところでアポが取れることはありません。

ですから、休憩時間明けの次のタームを高いモチベーションでテレアポできるように、世間話やくだらない話で盛り上がった方がずっといいですよ。

いろいろ悩んだり勉強するなら、業務終了後にまとめて先輩アポインターに質問するとか、本屋に寄ってテレアポの本を買って勉強するようにしてください。

その方がずっと効率的です。

本日のまとめ

アポが取れるアポインターや営業マンは、気分転換や気持ちの切り替えが上手な人が多いものです。
休憩時間を上手に使えるようにしましょう!


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