生命保険より医療保険が重要!?

保険会社で働いている人ほど、最低限の保険にしか入っていないって知っていますか?

保険

先日、昔の営業マン仲間で保険の外交員をやっている友人がこんなことを言っていました。

「なるほどね~」って勉強になったので、当ブログで共有したいと思います。


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無駄な保険に入っている人が多すぎる

その友人は、保険の外交員として15年間活躍し続けている人で、年収も3千万円強のトップセールスマンなので、「最近どう?」みたいな世間話から入ったのですが、とても面白い話を聞かせてくれました。

その中でも、とても興味深かったのが「ほとんどの人が無駄な保険に入っていて、お金をドブに捨てているようなものだ」という話です。

実際、保険の外交員などの保険のプロほど最低限の保険しか入っていないという現実があるそうです。

営業マンにおすすめの保険

「じゃあ、営業マンにおすすめの保険って何?」って質問したところ、こんな答えが返ってきました。

「まず、独身の若い人で高い生命保険に入っている人がいるけど、あれは無駄だよね。今は長生きの時代だから、どちらかといえば生きているリスクを考えるべき。営業マンに限ったことじゃないけど、働き盛りのビジネスマンは病気やケガで入院した場合の収入減を補填するような保険を真剣に考えるべきだよ。但し、医療費は自己負担が3割だし、高額医療制度があるから手術とかをしたとしても実費は思っているほどかからないということも知った上で決めるべきだよね」

確かにこれには納得しました。

私は身内が病気をしたり、亡くした経験が何度かあり、入院費や葬儀費用などが実際にいくらかかるかを知っていますが、2000万円も3000万円もかかることはありません。ゼロがひとつ少なくても十分なくらいでした。

独身でも月に2万も3万もする保険に入っていたり、世帯もちだと5万以上も保険料を払っている人がいますが、本当にそれだけの金額を毎月支払う必要があるかどうか見直してみるといいかもしれません。

本日のまとめ

そういう私も20才のときにかけ捨ての生命保険に入って20年近く支払い続けていましたが、数年前に生命保険の掛け金を大幅に減らして、医療保険に入りました。

今まで掛け捨ての生命保険に数百万円も支払い続けてきたことを考えると、「本当に無駄だったな」って感じます。

そうそう、新入社員や転職したばかりの営業マンは保険屋さんの絶好のターゲットですから、すすめられるまま「何も入っていないし、まぁ、いっか!」って安易に加入しない方がいいですよ。

今のご時世は、生命保険や医療保険だけでなく、各種保険の比較が簡単にできる時代ですので、自分に本当に必要かどうか内容と金額を吟味することをおすすめします。


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