面接は接待だ!法人営業の志望動機に正解はない

「法人営業の仕事に転職しようと思っているのですが、面接のコツとかってありますか?」

私は法人営業の会社で営業マンをしていたり、営業マンの面接担当をしたこともあるので、時々こういう質問をされるのですが次のように答えます。

正解

「面接に正解はないよ」

「えっ!?」と思った方は面接を違う角度から考えてみる必要があります!


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面接で自己アピールばかりを考えていませんか?

面接の対策というと、一般的には以下のようなことを考えますよね。

  • 自己紹介
  • 自分の強みや長所
  • 自分の弱みや短所
  • 仕事で大切にしていることや拘っていること
  • 仕事でやりがいを感じるとき
  • 仕事とは何か
  • 職歴・経歴についてきかれたとき
  • 誇れる実績について
  • 転職理由
  • なぜ入社したいのか(志望動機)
  • 他に受けている会社を聞かれたときの対応
  • 面接している会社のサービスや商品について
  • 営業の仕事でもっとも重要なことは
  • 過去の経験やスキルをどう活かせるか
  • 挑戦したいこと
  • 収入や勤務地について聞かれたとき
ちょっとキリが無くなってきたのでやめておきますが、大概は上記のようなことを質問されたときを想定して、それに対する答えを用意しておくと思いますし、それが完全に間違っているとは言いません。

しかし、パーフェクトを目指すのであれば、大切な1つだけ大切な視点があるんです!

面接は接待だ

風邪を引いて具合が悪く、家でゴロゴロしていた時に何気なくつけっ放しにしていたTVからこんな言葉が飛び込んできたんです。

「面接は接待だ!」
具合が悪くって寝ていたのに「なるほどな~」って思わず唸ってしまいましたよ。

面接を受けるにあたって何の対策もしないという方は珍しいですよね。しかし、そのほとんどの方が自分中心に考えてしまっているという事実があります。

もちろん、面接官にとって「(面接者が)どんな人間かを知る」というのは重要なことなのですが、もっと重要なことに「この人がが入社したら社風や仕事、今いる既存のメンバーと合いそうかな?」という適合性を見るというのがあります。

ですから、「とっても優秀だし、人柄も申し分ないけどうちの会社には合わなさそうだな…」と思われてしまったら受かるものも受かりません。

そういう視点で考えると、面接は接待だという言葉ってなかなか的を得ている気がします。

相手の会社の都合を読む

私が営業マンの面接担当をしていた時の経験から言えば、面接する会社には色々な都合があるんですね。

例えば、毎年4月に行われる「大卒の新卒を獲得したい」という面接もあれば、「営業マンが退社して欠員が出たので、急いで変わりの営業マンを見つけたい」とか、「将来のマネジャー候補が欲しい」「営業経験豊富な即戦力が必要」など、その時の状況によって色々な違う理由があるわけです。

特に営業の世界は他業種と比較して人の出入りが激しいので、いつも欲しい人やその理由が一緒とはは限りません。ですから、相手の会社の都合にピッタリな人であれば採用されやすくなるわけです。

そういうところまで考えて面接の準備をしましょう!

本日のまとめ

最後に、営業マンを志望するのであれば、面接でくじけているようでは駄目です。
面接も営業だ!位の意気込みで頑張りましょう!

必ず結果がついてきますよ。


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