営業マンは「すみません」を連発するな

「お忙しいところすみません…」に始まり、とにかくすみませんを多用する営業マンって多いですよね。

ただ、ハッキリ言いますが売れる営業マンになりたければ「すみません」は出来るだけ使わないようにしょう。

すみません

今日はその理由についてお話しします。


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すみませんを出来るだけ使わない方がいい理由

私が考える「すみません」を使わない方がいい理由は以下の2つです。

すみませんを連発するのは弱気な営業マンだ

「お忙しいところすみません」
「ちょっと、すみません」
「すみませんが、こちらをご覧になって頂きたいのですが…」

私の周りにも「何回すみませんって言えば気が済むんだ!?」という営業マンがいます。営業マンはお客さまより下とでも思っているのでしょうか?

偉そうにしろとは言いませんが、礼儀礼節を守っているのであれば必要以上に謙らず堂々としましょうよ。

お客さまも堂々とした営業マンに信頼を寄せるものです。

「ありがとう」と「ごめんなさい」の両方の意味がある

何かをしてもらったときにも「すみません」、何かをしでかしたときも「すみません」。こんなタイプの人っていますよね。

でも、私が言われる立場なら、感謝は「ありがとう」と言われた方が嬉しいですし、反省の気持ちは「ごめんなさい」や「申し訳ありません」の方が伝わってきます。

「すみません」ってなんとなく軽いんですよね。
多分、こんなふうに感じている人は私だけではないと思いますよ。

感謝は感謝の言葉、反省は反省の言葉でしっかりと伝えましょう。

本日のまとめ

営業マンは言葉を操る仕事です。
そうですね、違う言い方をすれば言葉は商売道具です。

だったら、言葉のチョイスにはプロとして拘りましょう!

「ここではどの言葉を使うと一番気持ちが伝わるか?」「どの言葉を使うと説明がわかりやすくなるか?」など一言一句拘ってみてください。

きっと、それだけで営業マンとしてあなたは変化することが出来ますよ。


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