営業マンは会社の近くに引越ししよう!

営業の仕事は基本的に拘束時間が長くなる傾向があります。

そして、連日のように早出・残業が続くと体力的に疲弊してしまって、パフォーマンスが悪くなってしまうんですね。

通勤

ですから、もし会社から遠くに住んでいているのであれば、引っ越して通勤時間を減らすことを考えてみてください。


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疲弊して死にそうな営業マン

かなり昔の話になりますが、朝は9時始業、夜の9時まで営業活動で、その後お説教などで深夜の12時過ぎまで拘束されるという超ブラック営業会社に所属していたことがあります。

私は「売れた時くらいさっさと帰ってもいい」という考え方なのですが、その会社は「売れないのは連帯責任だ」ということで、毎日ほぼ全員が深夜まで会社に拘束されました。

ちょっと信じられないかもしれませんが、終電なんかお構いなし。マネージャーは車で通勤しているので深夜でも家に帰れますが、電車通勤の社員は近くのファミレスなどで仮眠を取って翌日出勤してくるという本当にバカげたことをやっていました。

朝礼中に、過労で倒れて救急車で運ばれた人が出たくらいですから、本当に異常でした。


そんな中、体力と気力には自信がある私でしたが、やっぱり限界でした。トイレに行くふりをして個室で5分仮眠を取ってはオフィスに戻るなんてことをしたことがあります。

ですから、疲れている同僚を見るに見かねて家に泊めたりしていました。
(私は車通勤だったので)

だって、テレアポ中にあまりの疲労からしゃべりながら寝ちゃうほど疲れていたので、放っておけないですよ。

そんな状況の中、遠くから通い続ける人がいまいたが、ほとんどの人が辞めていきました。

通勤時間という不毛な時間

上記のような会社はあまりないと思いますが、それでも通勤時間は出来れば短縮したいところです。

もちろん、どうしようもない理由がある方は別ですが、私は好き好んで長時間の通勤をしたくありません。理由は通勤ほど不毛な時間はないと思っているからです。

実はそう言っている私も毎朝信じられない程の満員の小田急線に乗って通勤していた時期があったのですが、本当に会社に辿りつく頃にはクタクタでした。

そうそう、新聞や本を読もうと試みてみたこともありますが、朝のラッシュ時の小田急線の混み方って半端じゃないんですね。新聞なんか広げようものなら大ヒンシュクですし、潰されそうなくらいギュウギュウなので多分できません(笑

しょうがないので音声教材や英会話のリスニング教材をiPhoneにダウンロードして聞くようにしてました。イヤホンがどっかにいっちゃったこともありましたが…

思い切って会社の近くへ引越そう

私が過去に見てきた営業マン達は、会社の近くに引っ越している人が多かったですよ。売れるようになったから引っ越したのか、引越ししたから売れたのかはわかりませんが、とにかく営業成績のいい人ほど会社の近くに引っ越して住んでいました。

正直、行き返りの通勤時間をそれぞれ1時間ずつ短縮できれば、1日2時間も時間が作れますからね。その2時間を更に仕事に使ってもいいですし、プライベートに充てることも出来ます。

ですから、今住んでいるところにどうしても居なければならない特段の理由が無い方は思い切って引越しするのもありだと思います。

まとめ

1日は24時間と決まっています。
そう考えると、限りある時間を通勤という移動に使いすぎるのはいかがなものでしょうか。


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