営業マンと健康

営業マンは健康が大切だということは、今更言われなくても耳タコですよね。

しかし、知っているのと実際に健康に気を付けているのでは大違いです。

健康

今日は、私の実体験をもとに営業マンと健康についてお話ししますね。


スポンサードリンク




健康には人一倍の自信があった

自慢じゃありませんが、私は健康には自信がありました。今まで生きていて大きな病気もケガもありません。学生時代は野球をやっていたので、突き指などはしましたが、振り返ってみてもそんなものです。

あることを除いては…

29歳のときに突然襲われた呼吸困難

「最近お腹出てきたんじゃない?」
その当時付き合っていた彼女に指摘されました。

「確かに運動不足だし、いいきっかけだからウォーキングでも始めてみるか!」

その当時、営業で朝から深夜まで外回りをしていて忙しかったんですが、問題だったのは車営業だったことです。やはり、どんなに忙しくても移動が基本車だと駄目ですね。体重がジワジワと増え続けていたんです。

「私も一緒に頑張る!」という彼女の後押しもあって、重い腰をあげてウォーキングをはじめた初日に事件が起こりました。

その当時住んでいた場所の近くには小さな川が流れていて、「歩くって言うのも気持ちがいいもんだね!」とご機嫌で歩いていた時のことです。

「ヒュー、ヒュー」
今まで経験のしたことが無い息苦しさを感じたんですね。

「おいおい、まだ1km位しか歩いてないのに、もう息が切れてきたじゃん…」
こんなふうに少々落ち込んでいたのですが、事態は私が思っているよりも悪いものでした。

息苦しいを通り越して、呼吸が困難になってきたんです(汗

「な、なんかスゲーヤバいんだけど…」
私の顔色が悪いのに気が付いたのか、一緒にウォーキングをしてくれていた彼女も「とりあえず帰ろう」と言ってくれました。

しかし、私には来た道を戻ることすら危険に感じたんです。
「いや、このままだと息が出来なく、な・・・・るよ」

近くに産婦人科の病院の看板を見つけたので、「とりあえず病院ならどこでもいい」という感じで飛び込みました。

原因は長年の不摂生によるぜん息

病院に飛び込むと私の状態をみた看護師さんがピンと来たようです。「急いで吸入をしましょう!」私は、もの凄く苦い気体を数分間吸わされたのですが、不思議と息苦しさが無くなりました。

後日、近所のクリニックで見てもらったところ「気管支喘息」という診断を受けました。(後日、血液検査によりアレルギー性喘息だとわかる)

原因は、長年の不摂生です。
健康だという私の自信は、この日をもってすっかり無くなってしまったんです。
(喘息との付き合い方が下手だった最初のころは、突然の発作に襲われ、呼吸困難で死にかけたことが2、3度ありました)

今ではスポーツジムで運動しても大丈夫なくらいになりましたが、それでもランニングマシンで走ったりするのは控えています。私は29歳で喘息になって以来、全力疾走で走るのが怖くなってしまったのです。

本日のまとめ

何故、今日このことを書いたかといえば、2ヶ月に1度の通院の日だったからなんです。喘息は上手にコントロールできれば命に関わる病気ではありませんが、あくまでそれは薬の力を借りているだけであって、飲まなくなったらどうなるかわかりません。

このブログの読者の中には、健康で元気な方が多いと思いますが、私のように持病を抱えることがないよう元気なうちに健康に気をつけたほうがいいですよ。

営業マンは体が資本なので。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ