営業会社は会議ではなくミーティングを重視しよう

営業会社では会議よりもミーティングを重視すべきです。

では、何故ミーティングを重視すべきなのでしょうか?
また、そもそも会議とミーティングの違いって何でしょうか?

ミーティング

そこで今日は、営業会社は会議ではなくミーティングを重視しようというテーマでお話ししますね。


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会議とミーティングの違い

会議とミーティングの違いって何でしょうか?
とあるブログに会議とミーティングの違いについて書かれていたので引用します。

まず、基本違うのはメンバー。

「会議」では所属長・部門長など会社の各部門を担う
リーダーが中心に集まることが多いですよね。

それに対し、各部門を担うリーダーが中心に
現場のスタッフを集めるのが「ミーティング」

出典:ミーティングと会議の違い|ミーティングコンサルタント矢本治BLOG


内容としては

議決する事を中心に会社上層部が集まる場=会社の会議

現場スタッフの主体性を引き出し、
巻き込んで具体策を実行する場=現場のミーティング

出典:ミーティングと会議の違い|ミーティングコンサルタント矢本治BLOG


「なるほど!」って思いますよね。
私も会議とミーティングの違いに関しては、おおむね上記の定義でいいと思います。

しかし、営業会社にありがちな「月初会議」は、上層部やリーダーだけでなく、平社員も参加して先月の数字について追及されたりしますよね。

ですから、営業会社における会議とミーティングについて考えてみましょう。

営業会社における会議とミーティング

営業会社では会議よりもミーティングを重視すべきですが、会議が不必要というわけではありません。そこで、営業会社における会議やミーティングで心掛けるべきことや注意すべきことをまとめてみます。

会議は短く、ミーティングは時間を決めない

まず、最初に感じることは、会議が長い営業会社が多いということです。

会議をするなとは言いません。
但し、会議は議題を決めるだけでなく制限時間を決めるべきです。

「うちの会社は制限時間を決めているよ」
こういう方もいると思いますが、決めているのにも関わらず時間が押してしまう会社って多いですからね。

時間内に決まった内容をこなすのは能力のひとつです。
会議が常に長引くのは、そこに参加しているメンバーの営業マンとしての能力を疑わざる負えません。

営業マンというのは、限られた時間内に商品やサービスを売り込む仕事ですからね。
だいたい長い会議に生産性は全くありません。

それと反対にミーティングは制限時間を決めずに自由にやるべきです。
場合によってはお茶をしながらとか、会社を出てどこかのお店でお酒を飲みながらでも構わないと思います。

もちろん、だらだら長ければいいというわけではありません。

会議は報告や連絡、ミーティングは相談や創造

よくあるのが会議で必要ないところまで彫り下げ過ぎてしまうこと。
会議は報告や連絡など、全体で共有すべき最低限のことに出来るだけ集中すべきです。

それに対してミーティングは、仕事でぶつかっている壁や悩みを相談したり、それの解決方法を考えたりなど、少し踏み込んだ内容に向いています。

1対1の話し合いを会議とは言いませんが、個別ミーティングとは言いますよね。

また、新しいアイデアを考えるときなどもミーティングが向いています。
役職や部署など関係なく、生み出したいアイデアに必要な人や、それに対していい意見や情報を持っている人を集めて行えるからです。

本日のまとめ

営業会社で一番最悪なのは、会議が単なるお説教の場になってしまうことです。
関係ない人にとっては、無駄な時間でしかないですからね。

あなたが経営者やマネージャー、会議やミーティングの進行者の場合は、会議とミーティングを混同しないこと、そして、生産性のあるミーティングを増やすことをおすすめします。


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