スティーブ・ジョブズの言葉【営業マンの自己啓発】

アップルの創業者で既にこの世を去ったスティーブ・ジョブスは、世の中のライフスタイルを変えてしまうようなイノベーションを数多く残したアップルの経営者です。

海外の経営者でこれほどまでに日本人からも支持されている人は珍しいのではないでしょうか?

名言

そこで今日は、スティーブ・ジョブズの言葉【営業マンの自己啓発】というテーマをお送りします。


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スティーブ・ジョブスの言葉から学ぼう

今でこそアップルやスティーブ・ジョブスと言えば世界中の人々が知っている会社や経営者です。

そのアップルがガレージからスタートしたベンチャーだったことやジョブズ氏は生まれてすぐに養子に出された苦労人だということを聞くと驚く人が多いのではないでしょうか。

そんなジョブズ氏だからこそ残せた言葉がありますので、いくつかご紹介します。

過去に囚われないことの重要さを学べる言葉

創造的な人生を送りたいと思うなら、あまり過去を振り返るのはよくない。自分がしてきたこと、自分という人間をそのまま受け入れ、それを捨て去らなければならないのだ

日本の禅に魅了されていたジョブズ氏らしい言葉です。

人間は固執する動物なので、過去を捨て去ることは想像以上に難しいことです。しかし、前を向いていてもつまずくことがあるのに、後ろ向きで歩いたら、まともに歩けませんよね。

営業の仕事も同じです。

集中することの重要さを伝えた言葉

フォーカス

グーグルの共同創業者ラリー・ペイジ氏にジョブズが無くなる前に残した言葉だそうです。

あなたは集中できていますか?
営業の仕事をしながら「他にもっといい仕事はないかな?」「俺は営業に向ているのだろうか…」などと邪念はありませんか?

あなたのやるべきことが営業の仕事なのであれば、それにフォーカスして全力で取り組みましょう!

利他の精神をあらわす言葉

人類全体に何かをお返ししたい。人類全体の流れに何かを加えたい

iPod、マックブック、iPhone、iPadなど、世の中を大きく変えてしまったアップル製品を作り出せたのは、こんな利他の精神から来ていたのでしょうね。

別に「自分のために頑張る」のを悪いとは言いません。
何も頑張らない人よりずっといいですからね。

ただ、自分の給与や成績のために一所懸命な営業マンと、お客さまのためを思って提案する営業マンとでは、長い間に絶対に追いつけないような差が生まれてしまうでしょう。

家族の為、会社の為、お客さまの為
こんな利他の精神が、巡り巡って結果として自分に返ってくるものです。

本日のまとめ

ジョブズ氏は禅を学んでいたように、アメリカ人でありながら日本人に通ずるところがあります。

ですから、ジョブズ氏から学ぶことは多いですよ。

by カエレバ

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