本田宗一郎の言葉から学ぶ【営業マンの自己啓発】

日本を代表する自動車メーカーの本田技研工業を一台で築いた本田宗一郎を知らないビジネスマンはいませんよね。

この本田宗一郎氏からも営業マンは学ぶべきことが沢山あります。

名言

そこで今日は、本田宗一郎の言葉から学ぶ【営業マンの自己啓発】というテーマでお送りします。


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本田宗一郎の言葉から学ぼう

それではさっそくですが、いくつかご紹介しますね!

不可能を可能にする言葉

やってもせんに!とべ!
この言葉は「難しい」といった社員に対して本田氏が発した言葉です。(「やってもいないくせに、すぐいけ」という意味)

営業マンの世界にも「頭でっかち」のタイプが沢山います。

彼らは「そんなことしても無理だよ」「それは難しいに決まっている」と頭から決めつけてしまって、なかなか行動を起こせません。

また、行動を起こしたとしても、心の中に上記のような気持ちを抱え込んでいるので、自分のできる最高のパフォーマンスを発揮することが出来ないんですね。

とにかくやってみる!
ここから何かが生まれることが多いものです。

固定概念をぶち壊す言葉

大学を出ている君が、中学しか出ていない私にこんなことを言われて、おかしいと思わんのか!」
本田技研工業の元常務の岩倉氏が本田氏から受けた言葉です。

これも上記と同じく「頭でっかち」な人に参考になる言葉ですね。

というのは、早稲田や慶応を出た優秀な人が、営業会社に入ってきて1件も契約が取れないままやめていく姿を数多く見てきました。

そういう営業マンに共通するのが、優秀なだけにいろいろと考えすぎてしまうんですよね。
固定概念は自身の可能性を潰します。

真似ること、創造することの大切さをあらわした言葉

何を食ってもいいが、自分のクソをしろ
本田氏がことあるごとに言っていた言葉だそうです。

下品といえば下品かもしれませんが、強烈に印象に残る言葉ですよね。技術者あがりの本田氏の無骨さや飾らない性格が現れた言葉です。

何を売ってもいいは「真似てもいい」ということ、自分のクソは「創造する」ということの例えです。

営業マンもはじめから自分のやり方に拘る人がいますが、大抵潰れてしまいます。結果を出す人は出来る人を真似ることからはじめ、その中から自分流のオリジナルを作るものです。

本日のまとめ

本田宗一郎氏は、もしかしたら現代の営業マンたちにもっとも足りないことを教えてくれる経営者かもしれません。

このひたむきな情熱は見習うべきところです。

by カエレバ

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