孫正義の言葉から学ぶ【営業マンの自己啓発】

アリババの上場により巨額な利益を得たソフトバンクが話題になったのは記憶に新しいですよね。

そのソフトバンクを率いている人物こそ誰もが知る孫正義氏です。

名言

営業マンは孫正義氏から学べることが沢山ありますが、今日は多くの中から孫正義の言葉の一部をご紹介しながらすすめたいと思います。


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営業マンは孫正義から学ぼう

もちろん、孫正義のような大企業を統率する経営者と一営業マンは違います。しかし、同じ人間であり同じビジネスマンでもあり、学ぶことは沢山あります。

そこで今日はいくつかの言葉をご紹介しますね。

決断するのに参考になる言葉

地図とコンパスがあれば、さっと宝を見つけて一日で帰れるわけですね
上記の言葉は95年にヤフーに出資した際に孫氏が言った言葉です。

ソフトバンクは大企業にも関わらず、ベンチャー精神を忘れないリスクを取る攻めの経営というイメージがありますが、実は勝負勘による博打によるものでないことがこの言葉から伺えます。

では、あなたは営業マンとして地図とコンパスを持っていますか?
売れない営業マンや結果が出ない営業マンの特徴は迷走し続けることです。まるで樹海に入りこんでしまって、どちらに進んでいいかわからなくなってしまった人のように…

地図とコンパスを見つけて、契約という結果に辿りつけるようにしましょう!

バイタリティーや勇気を感じる言葉

坂道は、以下に苦しくても登っている時が一番楽しい
上記の言葉は2013年にアメリカの携帯電話会社スプリントに投資する時期にツイッターで呟いた言葉です。

その時の投資額は1.8兆円。
いくら地図とコンパスを持っていても勇気がなければ実行できることではありません。

また、ソフトバンクでは会議が深夜に及ぶことや正月元旦に孫氏の自宅に呼び出されて経営方針について話し合いになることもあったそうです。

営業マンのリスクや大変さをソフトバンクの1.8兆円の投資と比べるのはおこがましいですが、営業にも「勇気」と「バイタリティー」が重要なのは言うまでもありませんよね。

ユーモアを感じさせる言葉

髪の毛が後退しているのではない、私が前進しているのである
上記の言葉もスプリント買収の時期にツイッターで孫氏が呟いた言葉です。

この言葉から「常に前進」ということを学ぶのもいいですが、私は敢えてユーモアという視点から考えてみました。

というのは、これだけの大企業を一代で築いた孫氏がツイッターでユーモアたっぷりに言ったことに人間の器の大きさを感じますよね。

私はいろいろな経営者やオーナーに会ってきましたが、ほとんどの方がユーモアがあり楽しい方が多かったです。ユーモアというのは頭の良さや回転の速さなどに直結していますからね。

営業マンも例外ではなく、トップセールスマンはユーモアに長けているものです。

まとめ

孫正義さんに関しては、まだまだご紹介したい言葉やエピソードが沢山あるのですが、キリがないので興味があればご自身で調べてみてください。

まずは、ツイッターでフォローすることなら、今すぐできますよね!
そんな簡単なことで多くのヒントをもらえますよ。

by カエレバ

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