営業マンと販売員の違い

営業マンと販売員の違いってなんなんでしょうか?

「お前は営業マンだろ!売って来い!!」
こんな感じで叱咤された経験のある営業マンも多いと思いますが、モノを売るということに関しては販売員さんも同じなわけで。

ショッピングモール

そこで、今日は営業マンと販売員の違いについて考えてみました。


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店員さんの働きぶりに感動

先日、お正月の初詣の後にラゾーナ川崎というショッピングモールへ行きました。

目的は福袋だったのですが、行ってみて驚いたのはとあるショップの店員(販売員)さん!
女性なのですが、声をからして呼び込みをめっちゃ頑張っているわけですよ!

「あんな頑張るスタッフがいる会社は幸せだな~」
ついついそんなことを考えてしましました。

ただ、営業と販売員は売る仕事ですが全然違いますよね。

営業マンと販売員はここが違う!

優秀な販売員が優秀な営業マンになれるとは限りませんし、優秀な営業マンが優秀な販売員になれるとも限りません。では、違いって何かをまとめてみます。

売るために集客するかしないか

営業も販売もお客さまがいてはじめて成り立つ仕事ですよね。

販売員というのは、基本的に「待ち」の仕事で、店舗に来てくれたお客さまを接客して売るのが仕事です。

もちろん、先ほどの呼び込みのようなことをやる場合もありますが、基本的には販売員さん自体が集客に多くの時間を使うことはありません。

集客に関しては、店舗の運営会社が広告をうったりしますし、ショッピングモールであれば、それ自体が集客を目的とした施設なわけです。

それに対して営業マンというのは、仕事の大半の時間を「集客」に使わなければありません。
(完全反響の営業もありますが)

ニーズの必要性

ウインドウショッピングや冷やかしもありますが、基本的に食べ物を買うために洋服屋に行く人はいません。

それに対し営業というのは、こちらから提案してニーズを作る必要があります。(もちろんお客さまに潜在的なニーズがなければ話になりませんが)

ホーム&アウェイ

販売員さんというのは、勤務する店舗(ホーム)での販売ですが、営業マンは相手の会社などアウェイでの活動が多くなります。(不動産営業などのカウンター営業などは例外)

考えてみれば、私の営業人生はアウェイでの活動ばっかりでした(笑

本日のまとめ

営業マンが大変で販売員は楽ということではありません。

例えば、営業マンは自分の頑張り次第で顧客獲得のための行動が出来ますが、店員さんの場合、大雪でも振って閑古鳥がないたら頑張りようがありません。

また、店舗の雰囲気作りや在庫管理など、販売員には営業マンにない仕事やスキルを求められますからね。どちらも極めようと思ったらそれ相当の努力が必要なことは間違いありません。

ですから、営業は嫌だけど販売だったらなんて考えで仕事につくと、思っている以上に大変な思いをすることになるかもしれません。


まぁ、私は性格的にあちこちに行くのが好きなので、営業の仕事の方が向いているのでしょうね。


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