営業マンと転勤

営業マンをやっていると転勤の声がかかることがありますよね。

転勤に関しては「別に平気」という人もいれば「絶対に嫌だ」という人もいるのではないでしょうか。

引越し

ただ、私の個人的意見としては独身で若い営業マンは、受け入れて転勤するのもいいと思います。


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営業マンの転勤に楽はない

「4月から○○営業所に行ってもらいたい!」
3月は期末ですので転勤の話をもらう人も出てきますよね。

しかし、ここでハッキリ言ってきたいのは、営業マンの転勤に楽はないということです。
ちょっと3パターンほど例をあげてお話ししますね。

所長・支店長への昇格にあたる転勤

昇格と同時に転勤の辞令が出るケースです。

営業マンとしてはマネージャーとしての次のステップにすすめますので嬉しいことではありますが、決してバラ色の毎日が待っているわけではありません。

新人マネージャーに割り当てられる営業所は業績不振で立て直しが必要だったりしますので、最初の数ヶ月から半年、長ければ1年くらいは悩み苦しむことになるかもしれません。

営業成績不振で左遷

大企業の営業マンはこう言うケースもあると思います。

まぁ、フルコミッションなどの営業の世界では、「売れない=退社」みたいなところがありますので、場所を与えられるだけ幸せだと私は思いますけどね。

もちろん転勤先して環境が変わったからといって、営業成績が良くなることはありません。成績不振の営業マンを数字のいい営業所へわざわざ転勤させることも少ないでしょうからね。

運よく数字のいい営業所へ転勤になっても

最後は成績のいい営業所へ転勤になったケースをお話しします。

大抵の営業マンの方は期待に胸をふくらますと思いますが、数字のいい営業所にはいい営業所なりの大変なことがあります。それは、いい数字をキープし続けなければならないということ。

万が一、あなたが所長でいってから数字が落ちたりしたら戦犯扱いですからね。

私も過去に1年12ヶ月中6か月全国トップ、あとの6か月もベスト3以内という営業所に所属していた時期がありましたが、毎月失敗が許されないというのもなかなかのプレッシャーでしたよ。

本日のまとめ

大変なことばかり書いたので「やっぱ転勤なんてしたくない」って思った方もいるかもしれません(笑
それでも、私は転勤の機会があったらしてみることをおすすめします。

理由は以下の通り。

  • 環境が変わることで心機一転できる
  • 地域が変わることでマンネリが防げる
  • 新しい人間関係が構築できる
  • 住宅手当などの手当が支給されることがある
  • 大都市を離れた場合物価が安くなる、無駄使いをしなくなる
  • 転勤先が海外の場合、日本語以外の言語習得のチャンス
  • 業績不振の営業所をたてなおせば大きな評価に繋がる
あげたらきりがないですが、いいことも沢山あります。
ただ、誤解して欲しくないのは、決して単純に楽になるようなことは無く、自分次第で良くすることができるという内容のものばかりなんですねけどね。

そうそう、特に若い営業マンに言っておきたいのは、結婚して奥さんや子供がいると転勤したくても難しい問題になります。

ですから、若いときはいろいろ見ておいて方が絶対にいいので、喜んで転勤するくらいがいいと思いますよ。


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