職業人生について

1月3日の深夜番組「中居の掛け算」という番組でゲストの堺正章がこんなことを言っていました。

「男には通常の人生と職業人生がある」

ビジネスのイメージ

「確かにそうだな~」って妙に納得してしまいました。

そこで、職業人生についてというテーマをお送りします。


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職業人生は男性だけの問題ではない

男性は外で働き、女性は家を守る
今でも無いとは言いませんが、考え方としては古くなってしまいましたよね。

どう考えても今後は女性の社会進出がすすみますから、「職業人生」という概念は男性のものだけでなく、女性にも関係のあるものになっていくでしょう。

職業人生について真剣に考えるべき

さて、どんなにホワイト企業であっても、正社員なら1日8時間働くことになりますよね。

フレックスタイムだとか、働き方が多様化しているとは言っても、1日2時間で8時間分の仕事量をこなしたり、成果を出すのは至難の業ですからね。

そうなると人生の大半を仕事に費やさなければならないという現実は、この先も続く可能性が高いわけです。

考えてみてください。

1日は24時間ですが、睡眠時間や歯磨き、お風呂、トイレなど生活していく上で必ず費やす時間も考えれば、平日はほぼ仕事のみという状態が何十年も続くわけです。

ですから、職業人生が充実したものなのか、それともストレスや不満に満ち満ちたものになるのかによって、もう一つの人生に大きく影響しかねません。(収入という面で考えても影響は必須でしょうし)

営業マンという職業人生

私は約20年間営業マンとして職業人生を歩んできました。
今は法人を持っていますが、現役営業マンでもありますし、今後もよほどのことがない限り営業という仕事と縁が切れることはなさそうです。

そんな私が思うのは、営業は自分次第でいい職業人生にも悪い職業人生にもできる、もっともコントロールしやすい仕事ではないかと思っています。

「でも、契約が取れるかどうかなんてわからないじゃないですか?」
確かにその部分に関しては不確定要素ですから、そう思う人も多いと思います。

しかし、「○○大学卒の場合、課長止まり」とか「学閥や社内政治に巻き込まれて出世の道が閉ざされる」ようなことに比べたら、営業で契約を取ってくるというのは自分次第で何とでも出来るわけです。

「結局、ビジネスは男性主導の世界だから」
こんなふうに思っている女性は営業の仕事を選んで結果を出せば、周りの男性を黙らせることが出来ますよ。

本日のまとめ

職業を収入を得るための手段と割り切って考えるのが悪いこととは言いませんが、実はもうひとつ大切な役割があります。それは、社会との繋がりです。

学生時代とは違って歳を重ねるごとに友人・知人とは疎遠になっていきます。
理由は、それぞれ仕事が忙しかったり、家庭を持てば配偶者や子供が最優先ですから、頻繁に誰かと会っている時間はありません。

また、フリーランスやノマドになった人に聞くと「人との関わりが極端に減ったのが精神的に辛い」って言いますからね。

そういう意味で、職業人生というのは社会との繋がりが持てる窓口とも言えるのです。

どちらにしろ、自分の人生から仕事を切り離すのが難しいのであれば、少しでも職業人生も充実したものにしたいですよね。


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