ネガティブ思考の営業マンにありがちな勘違い

「主人に相談してから」
「他と比較検討したいので」
「今すぐは決められない」

営業をしていると商談の現場で上記のような言葉をお客さまからもらうことが多いですよね。

ネガティブな営業マン

そこで今日は、ネガティブ思考の営業マンにありがちな勘違いというテーマをお送りします。


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お客さまの言葉を鵜呑みにしていませんか

「主人に相談してから」「他と比較検討したいので」「今すぐは決められない」
商談相手のお客さまからこんなふうに言われたらあなたはどう思いますか?

「うわ!断りもらっちゃったよ…」
ほとんどの営業マンはこのように感じるのではないでしょうか。

もちろん本当に断りなのかも知れませんから、完全に間違いとは言いません。
しかし、もしかしたらそうじゃないかもしれないって考えたことありますか?

ネガティブ営業マンは勘違いすることも

さて、私の場合はどう思うのかというと「本当にご主人に相談したいのかも」「他と検討して良ければ契約してくれるのかも」「今すぐ決めかねているだけかも」と一度お客さまの言ったことを肯定的に受け取ります。

「そんなお人好しのこと言っててよく売れますね」
こう思う方もいるかもしれませんが、私は性格上「頭から他人を疑うこと」が嫌いなんですね。

また、100%興味がなければ、30分も1時間も営業マンである私の話を聞かないと思いますし、そもそもアポにもなっていないと思います。

ですから、会って商談させてくれている時点で、多かれ少なかれ契約の可能性はあります。


ところがネガティブ営業マンは「これはダメだ」と諦めたり、「このままじゃまずい」って必死になって応酬するから商談がおかしな雰囲気になってしまうのです。

勝手にネガティブだと決めつけると大きな勘違いかもしれませんよ。

本日のまとめ

「でも、私はそんなに相手の考えていることがわからないんですよ…」
こういう営業マンもいると思います。

そんなときはこんなふうに言ってみてください。

「ご主人に相談してOKだったら奥さまはご契約頂けますか?」
「他と比較検討して納得したら、お申込みいただけますでしょうか?」
「少し考得る時間があれば、ご納得頂けそうでしょうか?」

かなりストレートな質問の仕方ですが、勝手に勘違いするよりはずっといいです。


最後に過去にこんなことがありました。

お客さまが沈黙して考えているので、私もずっと待っていました。
しかし、5分経っても10分経ってもお客さまが言葉を発する気配がありません。

さすがに私も寝てしまいそうになったので、お客さまに「どうされました?」と質問するとこう言われました。
「どんなに考えても迷ってしまっていて…」

これに対して私はこのように言いました。
「そんなにお迷いになるのであればお申込みください。というのは、本当に必要がないものであればそこまでお悩みにならないですよね?」

すると、今まで曇っていたお客さまがニコッと笑ってこう言いました。
「それもそうだね」



勝手にネガティブにとらえるのはやめましょう!


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