会話が苦手な営業マンに送るコツ【ボディーランゲージ】

会話というと言葉のキャッチボールを想像すると思うし、実際その通りです。

しかし、人対人の会話では言葉以外の要素が非常に重要なことも事実です。

ビジネスマンが会話している様子

そこで今日は会話が苦手な営業マンに送るコツ【ボディーランゲージ】というテーマをお送りします。


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話すときより聞くときに注意

営業マンは話すことに注力する傾向があります。
実際、ロープレは話すときの訓練であって、相手の話を聞くときの訓練ではありませんよね。

それに、人間は自分が話すとき(何かを伝えたいき、何かを主張したいときetc)は自然と身振り手振りを交え、ボディーランゲージを使いますが、聞くときになると途端に大人しくなってしまいます。

ですから、会話のポイントは聞くときの態度(ボディーランゲージ)にあります!

「私はあなたの話をしっかりと聞いているんですよ」ってことを伝えるべきだし、もしそれが相手に伝わっていなければ聞いていないに等しいのです。

聞くときにこんなボディーランゲージに注意しよう

では、営業マンが商談の現場で気をつけるべきボディーランゲージについてあげてみます。

相手の正面を向いて話を聞く

あなたが話しかけたのに後ろを向いて何かをしながら返事をされた…
これって不愉快ではありませんか?

さすがにここまで酷い営業マンはいないと思いますが「聞いているのか聞いていないのか判らないな…」という態度の営業マンって多いものです。

多分、契約欲しさに自分が説明することで頭がいっぱいなんでしょうね。

ですから、相手の話を聞くときは意識的に相手に対して正面を向いて全身で話を受け止めているという態度を示すようにしましょう!

手や腕を組まない

テーブルの上で手を組んだり、腕を組んだりするのは、心理学的に言えば「ここからこっちには入ってこないで」というバリアを作っているボディーランゲージです。

癖になっていて無意識にやってしまう営業マンも多いと思いますので注意してください。

大きくうなずく

「はい」と返事をするのは営業マンであればみんながしています。
差をつけたいのであれば、「はい」というときに大きくうなずくようにしてください。

注意点としては、何度も何度も速いテンポで頷くのはやめましょう。
「こいつ全然私の話を聞いてないな」って逆効果になってしまいます。

重要なことはメモをとる

新人営業マンでも明日から出来る方法として「メモをとる」という方法があります。
これなら上手い下手はありませんし、相手も喜んでくれますからね。

しかし、注意点としてはPCやスマホなどのガジェットを使ってメモを取るのはやめましょう。
ペンとノートを持って直筆でメモをとるのと違って、無機質なイメージが強くなってしまいます。

特に相手が年配の方の場合、嫌われる可能性が高いので注意してください。

本日のまとめ

その他にも沢山ありますが、あとは自分で考えてみてください。
100%誰かに聞くよりも、自分で頭を使って考えた方が身につきやすいですからね。

聞くときにできることは言葉では「はい」とか「いいえ」しかありません。
ですから、ボディーランゲージを交えると他の営業マンに差をつけることが出来るのです。


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