この訪問販売物語は、私の過去約20年の営業現場を振り返りながら現場の役に立つ情報を発信することを目的としています。

本日のテーマは「訪販や飛込み営業で使える極秘情報」について。

誰でも今日から使えますので、売り上げを倍増させてください!!

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誰でも使える訪販、飛込み営業の極秘情報 住居編

新築マンション
それでは、住居に着目した情報からお教えしますね!

新築の分譲マンションや一戸建で売上倍増

あなたは意識して新築の分譲物件を回ったことはありますか?
もし、無いのであればとんでもない額の売上をみすみす逃していることになります。

では何故新築物件がおいしいのでしょうか?

理由は、新築物件を購入する人は「新しい部屋に新しい家具」といった感じで何かと物を揃えるからです。

誰でもそうだと思いますが「この際だから家具を新調しよう!」とか、普段であればなかなか購入しないものを買うので出費が増えるんですね。

ですから、自分の営業エリアの新築物件の情報は全て把握してスケジュールに組み込んでください。


あと、もうひとつ重要なのは「営業をかけるタイミング」です。

特に分譲マンションの場合、オートロックなので普段営業に行っても難易度が高くなかなか成果があげられません。

では、いつ営業に行くのがベストタイミングなのでしょうか?
それは「鍵日」と「引越し日」です。

鍵日は入居者が物件の鍵を受け取る日、引っ越し日は実際に引っ越してくる日です。
では、どちらの方がよりいいのかと言えば、断然「鍵日」になります。

引越し日はバタバタしていますが、鍵日であれば落ち着いて話せます。また、鍵日に部屋を見ながら揃えるものを検討したりしますので、何かを勧めるには絶好のタイミングなんです。


ひとつ、証拠をお話しします。

誰でも新聞の勧誘が家にやってきたという経験があると思いますが、成績のいい拡張員は普通の家庭よりも新築を優先して回っています。

新築マンションの前に新聞屋さんが集まっている光景を見たことがあるのではないでしょうか?

普段であれば「うちは他で新聞とってるからいいよ」と簡単に断られてしまいますが、新築物件の場合は「もう新聞決めましたか?」と回っていれば一定の確率で簡単に契約が取れてしまうからです。

新築の賃貸マンションも実はおいしい

賃貸マンションも契約が取りやすいです。

但し、賃貸マンションの場合「自分のもの」という意識が無いので、分譲マンションに比べると単価は下がる傾向があります。

しかし、分譲マンションは管理会社がうるさかったりしますが、賃貸マンションはそういったことが無いので営業しやすさが断然上というメリットがあります。

賃貸の場合、公団やマンションの他に小さなコーポなどもありますので、自分の営業エリアを隈なく把握して見逃さないようにする必要があります。

新築以外の入居したての物件も見逃さない

新築以外の賃貸物件も入居したては狙い目です。

例えば新婚夫婦は、新生活ということでいろいろと物を購入します。

具体的な営業方法

ここから上記を踏まえた具体的な営業方法について解説します!

チェックシートを作成する

新築物件や未入居物件専用のチェックシートを作成します。

紙で作成してもいいですが、作成したデータをiPad等で管理すれば持ち運びも荷物にならず便利です。

シートには、成約、否決のマークを付けて1件残らず営業をかけるまで潰していきましょう!

空き時間に不動産屋で情報を収集する

不動産屋は訪販の営業マンにとって情報の宝庫です。
「物件を探しているのですが…」と言えば、親切に未入居物件の情報をくれます。

鍵日や引越し日の情報を得る方法

一番簡単な方法は、モデルルームに見に行って鍵日や引っ越し日を不動産屋に聞くことです。

「いつから入居できますか?」などと質問すれば丁寧に教えてくれます。

あとは、現地で知る方法なのですが、入居が解禁になると続々と引越しが始まるので、マンションのエントランスが養生しっぱなしになるので簡単に判ります。

最後に

最後に注意点を。

もっとも気を付けなければならないのは「新築病」です。新築物件のおいしさが判ると、味を占めて新築ばかり回るようになってしまう営業マンが居ます。

しかし、新築物件が常にあるとは限りませんし、新築以外を回るときのモチベーションが維持出来なくなってしまうリスクがあります。

こういう営業マンの末路は…
これ以上、言わなくても分かりますよね。

この記事の情報は売り上げを爆発させることが出来ます。
でも、それだけに頼ってはいけません。

バランスが重要なことは忘れないでくださいね。