営業で自分を売る方法

「自分が売れてないんだよ」

こんなふうに上司に指摘されたことがある営業マンは多いのではないでしょうか?

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そこで今日は営業で「自分を売る」為にはどうしたらいいかというテーマでお送りします。


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自分を売る必要はない

結論から言いますが、自分を売るためには自分を売る必要は一切ありません。

「えっ!?何だそれ??」って思ったかもしれませんが本当のことです。

例えば、商談開始早々「それでは本題に入る前に2~3分私の自己紹介をさせて頂きます!」といったらどうでしょうか?

あなたがよほどの有名人でもない限り「いやいや、そんな話はいいから本題から入ってくれないかな…」って相手は感じると思いませんか?

しかし、相手はあなたのことを知りたがっている

「自分を売り込む必要なんてなかったのか!」
中にはホッとした方もいるかもしれませんが誤解してはいけません。

何故なら、相手はあなたがどんな人か知りたがっているからです。

こんな経験ありませんか?

自分が何度訪問しても契約に至らなかった企業のアポを後輩社員が取りました。
「あ~、あそこは何度行っても無駄だよ…」
ところが後輩社員は見事その企業から契約を取ってきました。

これこそ、自分よりも後輩社員の方が気に入られたという事例です。

法人営業において契約するかしないかの判断基準は「費用対効果」です。
しかし、商談の窓口になる人が人間である限り感情があり、ときとして上記のようなことが起こるわけです。

また、複数の会社から同じような提案を受けている場合、「こっちの会社の営業マンの方が信用できそうだったな」という理由で最終判断を下すことは日常茶飯事です。

売り込んではいけない理由

ですから、相手はあなたがどんな人か知りたがっているのですが、自分からペラペラ話してはいけません。

「私は弊社のトップセールスマンなんです!どちらにしろ契約するのであれば、私から契約した方がいいと思いませんか?」

聞いてみてどうですか?
自慢話とか押しつけがましいと感じませんでしたか?

だから、自分で自分をわざとらしく売り込むのは逆効果なんです。

自分を売り込む一番の方法は立ち振る舞いや言動

さて、では自分を売り込むために何に注意すればいいかをまとめてみますね。

  • 表情(笑顔、真剣な顔etc)
  • 身だしなみ
  • 挨拶(礼儀礼節)
  • 話し方
  • 聞き方(相槌など)
  • 声の大きさ
  • 提案書などの扱い方
  • しぐさ
上記にあげたようなあなたの一挙手一投足から相手の方はあなたという人間を判断していることを忘れないでください!


本日のまとめ

「イケメンとか美人の方が得ですか?」
こんあふうに思う人もいるかもしれませんので、この件について最後にお話しします。

どちらかといえば有利でしょうね。
誰だってイケメンや美人は嫌いじゃありませんから(笑

但し、「かっこいいけど中身がなさそうだな」とか「美人だけど冷たそうだな」って思われることもありますからね。
もともと外見が整っている人は減点法になりますので、それはそれで厳しいものがあります。

では、私のようにイケてない人はどうすればいいか。
それは、いい顔になる努力をしましょう!

「は?結局見た目?」
そんなふうに思わないでください!

「精悍な顔つき」「愛嬌のある笑顔」など、その人の中身がにじみ出てくるような顔ってあるじゃないですか?
そういう意味でいい顔になろうっていう意味です。


今日の話は重要ですので、自分自身は相手からどう見られているか再度考え直してみてください。


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