プロフェッショナルセールスマン【営業マンにおすすめの本】

家の大掃除をしていたら数年前に購入した営業本が出てきました。

その名も「プロフェッショナルセールスマン」

プロフェッショナルセールスマン

「何故、放置していたんだろう?」(もしかしたら、一度読んだけど忘れていたのかもしれませんが…)
読み直したらそのくらい感動したので、紹介します!


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営業本「プロフェッショナルセールスマン」とは

立教大学の野球部出身で長嶋一茂さんの後輩、JTBからリクルートへ転職してトップセールスになり、リクルートからプルテンシャル生命に転職して伝説となった「甲州賢さん」という営業マンの実話です。

「週平均5件(11年で3080件)」の契約を取り続けたと聞けば、営業をやっている人間ほど信じがたい数字ですが、プルテンシャル生命には、過去にこの数字を実際にやってのけた営業マンがいて、それが「甲州賢さん」なのです。

全編を通して読んでいても全く退屈することがないのは、セールスのテクニックなどが織り交ぜられてはいるものの、それだけではなく全てがリアル(実際の事例)だかからに違いありません。

内容(一部抜粋)

この本は全7章に分かれています。

甲州伝説Ⅰセールスのためにそこまでやるか!?
甲州伝説Ⅱ後輩たちに受け継がれた営業道
甲州伝説Ⅲ伝説のセールスマンはこうしてつくられた
甲州伝説Ⅳ自身も繰り返した成功への「つぶやき」
甲州伝説Ⅴ膨大な契約の引継ぎが語る遺産
甲州伝説Ⅵ素顔の甲州賢、その原体験
甲州伝説Ⅶセールスマンなら知っておきたいゴルフテクニック

「プロフェッショナルセールスマン」目次より引用


大概どんな本でも比較的退屈な部分はあるものですが、この本に至っては本当にそれがありません。
それどころか、同じセールスパーソンとして胸が熱くなるようなエピソードの連続なんです!

少しだけご紹介しますね。

「商店街で美味しそうなコロッケが売っていたので、買って参りました!」

このセリフは難攻不落のお客さまを何とか攻略しようと、専務理事の夫人を訪ねて自宅へ訪問したときのエピソードです。

「どこかで聞いたことがある話じゃん」と思ったのであれば、お聞きしたいことがあります。
では、あなたには同じことが出来ますか?

「運転手さん東京まで10万円で乗せて頂けませんか?」

このエピソードは関西のお客さま宅で商談後に食事をした後、翌日朝一番の商談の為タクシーで東京へ戻る話です。

稼げない営業マンに限って、余計なところで無駄使いをする割には、肝心なところではケチったりします。

世の中には「タクシー代がもったいないから」といって信じられない時間をかけて歩く営業マンもいます。目標を達成しているのであればいいのですが、そうでないなら何故無駄な時間を使うのか理解できません。

私はタクシーに乗って時間効率をあげて1件でも多く商談して契約を取り元をとるという考えなので、このエピソードには共感できました。

そうそう、この話にはとんでもない落ちがあるので、本を読む方はお楽しみに(笑

甲州は契約者へ渡す名刺に、二十四時間いつでも着信できる携帯電話の番号はもちろん…

甲州さんは「お客さまと一生お付き合いする」という覚悟を伝えるために名刺に携帯番号、自宅の住所や電話番号の載せていたようです。

「私が担当です」と言っておきながら、あいさつもなしに消えていく営業マンって多いので、こういうスタンスを見習ってもらいたいものですね。


本日のまとめ

2011年第1刷発行の本なので、本屋さんによっては売っていないかもしれません。
しかし、一読する価値があるので良ければ読んでみてください。

胸熱なエピソード満載ですので!!

by カエレバ


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