ご時世に合ったの営業戦略の具体例

闇雲にローラー作戦で飛び込み続ける…

この方法で数字が上がらないとは言いませんが、少し古臭いやり方ですよね。

戦略のイメージ

やはり営業会社や営業マンもご時世に合わせた戦略を取ることが大切です。

そこで今日はご時世に合ったの営業戦略の具体例というテーマでお送りします。


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新営業戦略の具体例

それでは早速ですが、ご時世にあった営業戦略について具体例をあげていきます。
今後の営業戦略に役立ててください。

WEB対応

今のご時世で集客を考える上では、2つの世界を考える必要があります。
その2つとは「リアル」と「ネット」です。

もちろんご高齢者などを中心にWEBを使わない層が一定数います。
しかし、今まで通りの営業戦略を取る一方でWEB戦略を考えなければ時代に取り残されてしまいます。

GoogleやYahoo!などで検索して、自分からアクションを起こすお客さま層が増えてきていますからね。
そういったネットの潜在顧客を捕まえる戦略を少しずつ取りましょう。

ブログ
簡単で比較的費用がかからない方法のひとつとしてブログがあります。

最近はGoogleのアルゴリズムの変更によって、コンテンツの質が高いブログであれば難しいSEOをしなくても上位表示が可能になりました。

役に立たない日報を書いたり、ルーチン化した形式的なロープレをするくらいであればブログを書く方が将来の集客に繋がる可能性がありますし、営業マンの商品やサービスに対する知識や理解も深まります。

メルマガ
次にご紹介したいのがメルマガです。
ブログの場合は完全に「待ち」の戦略ですが、メルマガは「攻め」の戦略になります。

まぐまぐなどのメルマガサービスを使ってもいいですし、メール配信ツールなどもあります。

特定電子メール法を守れば、BtoBの場合は新規開拓にメールDMが使えますし、顧客のフォローやリピート、アップセルなどにも効果があります。

リスティング・PPC広告
GoogleやYahoo!などの検索結果の目立つ場所に費用を負担することでサイトやブログ広告を表示してくれるサービスを利用するという方法があります。

費用は掛かりますが、比較的手間がなく、即効性がある方法です。

口コミ・信用対応

WEB対応の次にご紹介するのが「口コミ・信用」対応です。

今のご時世はセールスに対する猜疑心が強烈です。
そして「口コミ」や「レビュー」がどんな業界でも重要視されていますよね。

ですから、口コミが起きるような、信用されるような仕組みを作る営業戦略は重要です。

お客さまの声
食べログというサイトを知らない方はいないと思います。
レビューで有名になった飲食店のポータルサイトですが、営業だってレビューは大切です。

所謂「お客さまの声」ってやつです。
「導入事例」などを知りたがるお客さまって多いので非常に効果的です。

お客さまの声で有効なのは、会社名や担当者名、出来れば写真やお客さまに実際に書いていただいた感想などがあれば完璧です。

しかし、守秘義務上導入したお客さまの会社名などを開示できない場合は、顧客さまの声を数多く集めてください。
1つや2つの匿名のお客さまの声は信用されませんが、50も100も集まれば数のパワーで信憑性が増してきます。(まさに食べログがそうですよね)

また、お客さまに直筆でアンケートなどを書いてもらって、社名や担当者名、守秘義務上まずい箇所を消して公開するという方法も有効です。

筆跡が違うお客さまの声が数多くあれば、「まさかこんなに沢山偽造しないだろう」って信じてもらうことが出来ます。

SNSでシェア
WEBで口コミを起こそうと思ったらSNSを利用するという方法があります。

法人営業の場合、かなり影響力のある方が顧客にいることもあると思いますので、Facebookなどで「こんないいサービスがあるよ」と言ってもらえば、口コミとしては最高です。

しかし、個人のFacrbookに売り込み色を出したくない方も多いと思いますので、そういう場合は会社のFacebookページで取り上げてもらうようにお願するといいでしょう。

本日のまとめ

営業会社の中には、WEB戦略が苦手だったり、後回しになっている会社が多いものです。
WEB集客と営業マンというのが共存できない全くの別物という潜在意識があるのでしょうか?

しかし、リアルとネットという2つの世界が存在し、そのどちらにしか反応しないお客さまがいる以上、両方に対して集客をかけるのは必須です。

会社として取り組むべき課題ですが、営業マン個人でも出来ないことはありません。
是非、時代に取り残されないようにしてください。


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