営業マンのiPhone6活用術【バッテリー節約】

「おいおい!フル充電したのにもうバッテリーが無くなりそうだよ(汗」

外回りの営業マンであれば、誰でもこんな状況になって焦ったことはあるはず。

iPhone6

充電するために電源のあるお店に駆け込んだり、充電用のバッテリーを持ち歩いている方も多いと思いますが、お金もかかりますし荷物になります。

そこで、iPhoneのバッテリーを少しでも節約する方法をご紹介しますね。


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iPhoneの節電方法

バッテリー消費を抑える具体的な方法は以下の通りです。

音楽の再生ボリュームの設定

iTuneからiPhoneに音楽をダウンロードして聞いている方は多いですが、問題なのはその時の音量です。
実は最大音量と最少音量では30%もバッテリー消費量が違うんです!

iPhone6ボリューム画面

ボリュームが大きすぎるのは耳にも良くありませんし、周りの音が聞こえないのは危ないですからね。
出来るだけ音量を下げるようにしましょう。

【設定手順】画面を下から上へスワイプ→コントロールセンターで音量調節


自動ロックの設定

スマホがバッテリーを消費する原因のひとつに「大画面」があります。
ガラケーと比べてみてください!画面が大型化していますので表示しているだけで、かなりのバッテリーを消費するわけです。

iPhone6ロック画面

iPhone6は指紋認証ですし、ロック画面の解除にストレスはありませんので、出来る限り短いロック時間を設定しておくようにしましょう。

【設定手順】設定→一般→自動ロックで設定


画面の明るさ設定

無駄に画面を明るくしていませんか?
というもの、明るさ100%と50%では、バッテリー消費が20%も違うんです!

iPhone6明るさ調整

人それぞれ明るさの好みが違いますので一概には言えませんが、自分が見て問題ないのであれば、出来るだけ設定パーセントを下げましょう。

気を付けて欲しいのは「明るさの自動調節」です。
これをオンにしておくと、せっかく節電の為に明るさ設定を低めに設定していても、勝手に画面の明るさが自動で調整されてしまうからです。

【設定手順】設定→画面表示と明るさで設定


bluetoothの設定

ワイヤレスイヤホンなど、便利なbluetooth製品が増えてきたので、使用する機会が多いと思います。
しかし、気を付けて欲しいのは「使わないときはBluetoothをオフにする」こと。

オンの状態だとバッテリーを消費するので、忘れないようにしてください。

【設定手順】画面を下から上へスワイプ→コントロールセンターでBluetoothマークをタップしてオフ


Wi-Fiの設定

自宅や出先でWi-Fiを使ってインターネットに接続する方は多いと思います。
しかし、Bluetoothと同じで「使わないときはWi-Fiをオフ」にしましょう。

理由は、オンにしておくとiPhoneが接続先を常に探し続けるので、無駄な電力を消費してしまうからです。

【設定手順】画面を下から上へスワイプ→コントロールセンターでWi-Fiマークをタップしてオフ


位置情報の設定

「位置情報をオンにしますか?」
iPhoneを使っている方なら一度は見たことがありますよね。
実はこの位置情報もバッテリー消費に繋がっているってご存知でしたか?

iPhone6 位置情報サービス画面

ですので、必要がなければ位置情報もオフにしてしまいましょう。

但し、全部の位置情報をオフにしてしまうと、Googleマップなども使えなくなってしまいますので、必要なアプリだけをオンにしておくという方法もおすすめです。

【設定手順】設定→プライバシー→位置情報サービスでオフ


APPのバックグラウンド更新の設定

各種アプリを自動で更新してくれる昨日は便利ですが、実はこれもバッテリーを消費します。
アプリ更新は電源を確保している状態のときか、手動でチェックするようにしましょう!

【設定手順】設定→一般→APPのバックグラウンド更新でオフ


本日のまとめ

私はiPhone5からiPhone6に機種編したのですが、バッテリーのもちは良くなったのではないかと感じています。

しかし、本体が大型化して画面も大きくなりましたので、無駄な電力を消費しないようにするに越したことはありません。

「バッテリー消費が早すぎるな(汗」と感じている方は、充電用のコードやバッテリーを持ち歩くのもいいですが、今日お教えした節電方法を試してみることをおすすめします。


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