目標達成に対する意識

営業マンに必ずついて回る目標やノルマ。

毎回月末にリセットされ、翌日からまた新しい目標が掲げられるわけですが、あなたは目標にどのくらい拘っていますか?

目標のイメージ

そこで今日は目標達成に対する意識というテーマをお送りします。


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1円でも足りなければ目標未達です

今月目標1000万に対して、最終数字が950万だったとします。
達成率で言えば95%

「目標には届かなかったけど、95%なら上出来だな」
「くそ!50万円の未達か… 悔しいな」

あなただったら、上記のどちらの心境に近いでしょうか?

私の感覚では、1円でも足りなければ未達。
多分、悔しくてその日の夜は眠れないと思います。

95%達成したことに対して、満足しないようにしてください。

目標とは会社との約束だ

私は「目標=会社との約束」だと考えます。
月初に「私は今月○○万円やります!」と約束したからには、何があっても目標を達成して約束を果たさなければなりません。

だって、会社は営業マンであるあなたに「月額○○万円支払います」と約束して守って(給与を払って)くれますよね。
「今月は業績が悪いから、給与はいつもの95%だ」とは決して言いません。
(固定給の場合を想定して話しています)

会社にされたら許せないことを、何故自分は平気で出来るのですか?

会社は打ち出の小づちでも金のなる木でもありません。
業績の中から、給与は支払われるわけです。

そして、その業績が上がるかどうかの最前線にいるのが、我々営業マンということを忘ないようにしてください。

本日のまとめ

最後にもうひとつお話ししたいことがあります。

それは、目標1000万に対して売り上げが999万9999円の営業マンと、ジャスト1000万円の営業マンとの数字の差は1円ですが、そこには埋められない大きな違いがあるということです。

その1円が後々追いつけない差になって現れてきますよ。
目標に対する意識を変えましょう!


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