売れない営業マンというレッテル【ラベリング効果】

悪のレッテルを貼られる
こんな言葉を聞いたことがありますよね。

そして、営業マネージャーの中には「売れない営業マンのレッテル」を部下に貼ってしまう人がいます。

悪いラベル

あなたは、部下に売れない営業マンというレッテルを貼っていませんか?


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ラベリング効果とは

《逸脱》というのは、行為者の内的な属性ではなく、周囲からのラベリング(レッテル貼り)によって生み出されるものだ、と捉えるものである。

出典:ラベリング理論 – Wikipedia


「お前は悪さばかりして不良だな!」
こんなふうに悪のレッテルを貼られることで「ラベリング効果」が働き、ますます悪さをする不良になる…

どこかで聞いたことありますよね。

売れない営業マンというレッテルを貼る上司

営業マネージャーの中には部下に売れない営業のレッテルを貼ってしまう人がいます。

毎回毎回、お客さまから断られ続け、否決の山を築くと「私って営業に向いていないのかもしれない」って誰でも考えるものです。

その上、上司から「ダメ営業マン」のレッテルを貼られたら…
ラベリング効果も働いて、その営業マンは本当にダメ営業マンへと落ちていくのです。

本日のまとめ

営業マネージャーの仕事は、部下に営業のテクニックなどを教えることよりも大切なことがあります。
それは、部下に「勇気」を与えてあげること。

営業の仕事は常に「1歩踏み出す勇気」があればなんとかなりますからね。

それと、「近い将来、必ず良くなることができる」という希望を持たせてあげれば、今現在結果が出ていなくても、何とか頑張り続けることが出来るものです。

「部下が育たない」という自覚がある営業マネージャーは、知らず知らずに部下に「売れない営業マン」のレッテルを貼っていないかどうか、一度じっくりと考えてみることをお勧めします。


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