釣りとの共通点から学ぶテレアポのコツ

最近、ブログでテレアポについて書いていたらふと思いました。

「テレアポって、釣りとよく似てるなぁ~」って。

kayak-fishing-332644_640

そこで、釣りとの共通点から学ぶテレアポのコツについてお送りします!


スポンサードリンク




テレアポって釣りとそっくりだ!

では、早速ですがテレアポと釣りの共通点やそこから学べるコツをお話しします。

魚がいるところに糸を垂らす

まず、大前提として魚のいるところに糸を垂らさなければ釣れませんよね。
これに関してはテレアポも全く同じです。

それに、鯛を釣ろうとしているのに、川で釣りをしても釣れませんよね。
これは、小学生しかいない家庭に、大学受験用の教材を勧めているようなものです。

これでは、どんなに凄腕のアポインターや営業マンでもアポは取れません。
自分のターゲットとしている魚がいるポイントに糸を垂らしましょう!

ピッタリのエサをつけること

魚を釣るには、その魚が食いつくようなエサをつける必要があります。
どんなにいいエサでも見当違いであれば、永遠に魚が食いつくことはないですからね。

テレアポも同じで、電話の向こうのお客さまは、それぞれニーズが違います。

例えば、学習教材を購入する場合、「子供の将来の為」という動機もあれば、「教育費が安くなる(自分で勉強してくれれば、塾・予備校代がかからない)」という動機もあります。

これはテレアポトークには載っていないので、自分で考えてみてください。

タイミングが重要

魚がいるポイントにピッタリのエサをつけて糸を垂らす
これで、魚が釣れるかといえば違いますよね。

せっかく魚がエサをパクッとしても、タイミングを逃したら釣り上げることはできません。

これはテレアポで言えば「日時設定」
早すぎても駄目だし、遅すぎてもアポになりません。

これに関しては、釣りもそうですが数をこなしているうちに感覚的に身についてきます。
ただ、怖がっていたら身につきませんので、「もしかして違うかな?」と思っても思い切って釣り上げるようにしてみましょう。

本日のまとめ

ちなみに、私は魚との相性はあまりよくありません(笑
人間の気持ちはよくわかりますが、お魚さんの気持ちはいまいちわからないようで…

釣りが下手でもアポは取れますのでご安心を。
そんなふうに思う人もいないとは思いますけどね。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ