タレントのヒロミから学ぶ社長に好かれる営業マンのヒント

ヒロミってB-21スペシャルだよね?
こんなふうにわかる人は、私と同じで結構歳いってますよね(笑

しかし、若い世代は判らないと思うので、松本伊代の旦那さんで最近テレビにちょくちょく出てくるタレントさんとといえば「あっ!あの人か!」ってわかりますかね?

お世辞をいう営業マン

そのタレントのヒロミさんを見ていると「なるほどね~」って大物に好かれるヒントを得ることが出来ます。

営業マンは自分より年上や目上の方と商談する機会が多いので、この際ですからヒロミさんからその極意を学びましょう!


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タレントのヒロミさんとは

私のようなアラフォーの方であれば説明の必要はありませんが、若い世代の方は知らないと思いますので簡単にヒロミさんについて説明しておきます。(「そんなこと知っとるわ!」という方は、この章をすっ飛ばして次へお進みください)


1986年にB-21スペシャルというお笑いグループを結成。トントン拍子で売れっ子になり、ピーク時はレギュラー番組を数多く抱える売れっ子タレントに。

しかし、仕事がなくなったことをきっかけに芸能界から遠ざかり、数年の間さまざまな遊びをしている中から現ビジネスのヒントを得て事業を立ち上げる。その事業も軌道にのり、今では多店舗展開するスポーツジムとなっているのは有名な話。

若いときに暴走族のメンバーとしてヤンチャしていたことは知られているが、実は自動車の販売会社で営業マンの経験もあるという経歴の持ち主。

※ ちなみに営業成績はよかったようですよ


私もヒロミさんに営業マン経験があるとは知りませんでした。
今回調べてみて知ったのですが、親近感を感じまくりです(笑

ヒロミさんの大物に対するスタンス

さて、ここから今日の本題に入りますが、ヒロミさんを見ているとひとつ気が付くことがあります。それは、大物タレントや先輩芸人に対しても、物怖じせず愛称で呼んだりタメ口を使ったりしていること。

実際、ビートたけしさんのことは「おじさん」、明石家さんまさんのことは「さんちゃん」などと呼んでいますからね。

そして、注目すべきはヒロミさんからそんな風に呼ばれた大物タレントや先輩芸人が決して嫌がっていないということです。

実はここに目上の方や大物、社長などに好かれるヒントが隠されています。

大物は実は踏み込まれるのが嫌いではない

以前、テレビ番組で「大物に対して、何故あんなふうに接するのですか?」というような質問に対して、ヒロミさんはこのように答えていました。

「だって、祭り上げられちゃって大物の人達ってつまらないと思うんですよね」
(記憶が正確ではなく、言い回しが違うかもしれませんがご勘弁を…)

これを聞いたときは「そうだよね~」って妙に納得してしまいました。


というのは、大物になればなるほど、周りにはイエスマンやおべっかを使う人間は増えますが、本音を言ってくる人はいなくなります。それに近寄りがたいという理由から一線を引いて距離を置く人がほとんどですからね。

しかし、大物だって人間ですから寂しかったり、孤独を感じています。
だから、踏み込んでくる人間を意外と好きだったりするんです。

だからと言って、無条件に踏み込んでくる人全員を許すわけではありません。
失礼な奴や無礼や人間を決して許すことはありません。

ヒロミさんは、学生時代か暴走族時代か営業マン時代かわかりませんが、そこら辺の「目上の人に対する接し方」のコツのようなものを掴んだのでしょう。

踏み込んでも好かれる営業マンになるには

さて、私も営業マンとして数百人の社長とお会いさせて頂いていますが、どちらかといえば好かれる営業マンだと自覚しています。

そして、社長に好かれるコツのようなものがありますので、特別にお教えしますね。

社長を好きになる

私は社長が大好きです!
別に社長がお金持ちで何か買ってもらえるというようなホステスみたいな理由ではないですよ(笑

数々の社長にお会いして感じたのは、勇気や決断力があり、頭の回転が早く、会社や社員のことを真剣に考えている人格者だということです。私よりも年上で知識も経験も実績も収入も上にもかかわらず、礼儀正しく謙虚な対応をされるので驚いてしまうこともあるくらいです。

さて、私は上記のような経験をしてきましたので社長が大好きですが、あなたはどうですか?

「威厳があって緊張する」「怖い」「気難しそう」「苦手」「話が長い」etc
もし、こんなふうに思っているのであれば、社長から「かわいい奴だな」と好かれることは無いでしょう。

まずは、自分が好きになることが第一歩です。

礼儀・礼節をわきまえる

次のポイントは礼儀・礼節です。

いくら寛容な社長でも、いきなり馴れ馴れしい態度をとる営業マンを好きになることはありません。
ですから私は「礼儀・礼節」には人一倍気を使っています。

例えば、社長と商談できることを単なる仕事として当たり前のことと考えていませんか?
契約してくれた相手には感謝しますが、会ってくれたことに自体に感謝している営業マンって少ないですからね。

しかし、考えてもみてください。
会社の全責任を負って多忙な日々を送っていらっしゃる社長が自分の為に時間を作ってくれるのは、ありがたいことだと思いませんか?

私はありがたいと思いますので、お会いしたときのあいさつや名刺交換などは、全身全霊で行うようにしています。
営業マンとして、人として好かれたいのであれば当然のことです。

心にもないお世辞を言わない

この記事の最初にある画像ではありませんが、両手をスリスリさせながら「社長~!」なんて心にもないお世辞を言ったところで喜ぶどころか、見透かされます。

先ほど言った通り、社長の周りにはイエスマンやおべっかを使う人間が沢山集まってきますので、そういう人間に対するセンサーは敏感です。

ですから、私は思ったことしか言いません。
調子のいいお世辞ではなく、褒めるときは本心で言うようにしています。

本日のまとめ

最後にもっとも重要なことをひとつ。

今日は社長に好かれる営業マンのヒントというテーマでお送りしました。
上記で書いた通り、いろいろと好かれる為のコツというものは存在します。

但し、契約欲しさに社長に好かれたいというようなあざとい考え方ものと行うのはやめましょう。

社長と営業マンという立場でありますが、結局は人と人です。
そこに契約ありきのわざとらしい言動は必要ありません。


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