テレアポの日時設定のトーク例とコツ【決めゼリフ編】

「何て言えばスムーズに日時設定できるのだろうか…」

テレアポをしていれば誰もが一度は頭を悩ませる課題ですよね。

テレアポで日時設定する女性営業マン

そこで、何といえばスムーズに日時設定に入れるかを実際のトーク例をあげて解説してみます。


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スムーズに日時設定するためのトーク

私がテレアポで日時設定をスムーズに行うために実際に使っているトークはこちらです。

【日時設定前の決めゼリフトーク】

私が30分ほどお時間を頂いて、○○についてご提案させて頂いております。社長の貴重なお時間を頂戴する価値のある内容ですので、是非お話しを聞いてみてください!


騙されたと思って、このトークを使ってみてください。
その後の日時設定がスムーズに進みますよ。

決めゼリフが効果的な理由

「ごちゃごちゃ言わずに、上記のトーク通りやってみな!」と言いたいところですが、それでは納得いかない方もいるかと思いますので、効果的な理由を説明します。

時間は30分

最初から1時間と枠がもらえているプレゼントは違いますので、初デモ(商談)の時間は30分にするようにしてください。

実はこの30分というのはかなりのポイントです。
というのは、15分では説明しきれませんし、1時間といえば「そんなに長いこと説明されるのか…」と敬遠されてしまいます。

そして、ビジネスマンのほとんどが1時間単位でスケジュール管理していますので、30分のOKがもらえたアポの場合、そのほとんどが1時間までは時間をもらえます。

ただ、本当に多忙で30分しか時間をもらえない場合もありますけどね。

ご提案させて頂いております

私が法人営業のテレアポをはじめたときに、「ご説明させて頂いております」がどうもしっくりこなかったんです。

だって、説明というと途端に売りが強いというか面倒臭いイメージになりますからね。

そんなときに、天から降りてきたように突然思いついたのが「提案」という言葉でした。

使ったことない方は是非使ってみてください。
相手の反応や受ける感触が違ってきますよ。

社長の貴重なお時間を頂戴する価値のある内容です

当たり前のことですが、いい提案であれば興味があるんです。
「けっこうです」という人の中には、同じような提案を何度も受けていてうんざりしている人や「どうせたいした話じゃないんでしょ?」って思っている人もいます。

ですから営業マンが自信を持って「社長の貴重なお時間を頂戴する価値のある内容です」と言うと「へえ~本当かな」と思いながらも「それなら一度聞いてみるか!」ってなるのです。

あとは、本当に貴重な時間をさいて聞く価値のあるデモ(商談)を打てばいいだけの話です。
やりがいがあっていいじゃないですか!

是非お話しを聞いてみてください!

ポイントは「是非」と「聞いてみてください」の2点。

「良ければお話しを聞いてみて頂けませんでしょうか…」
言いたければこう言ってもいいですけど、多分アポ設定できる確率はめちゃくちゃ落ちますよ。

自信満々に言い切る!
覚えておきましょう。

本日のまとめ

テレアポは言葉次第。

たった一言で大きく結果が変わりますので、常に「もっといいフレーズや言葉がないかな?」と探し続けるようにしてください。


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