絶好調の本田圭佑からビジネスマンが学べること

本田圭佑がヴェローナ戦で2ゴールをあげ、今シーズンは早くも6ゴール。
昨年の不振が嘘のような好調ぶりですよね。

サッカー場

強烈な個性の持ち主ですから好き嫌いが分かれると思います。
しかし、ビジネスマンとして本田圭佑から学べることは沢山ありますよ。


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本田圭佑から学べること

鳴り物入りでイタリアサッカー界の名門チーム「ACミラン」に移籍(しかも背番号10番)移籍初年度はもの凄い不信でしたが、今年度は早くも6ゴールで得点ランキングトップを走る活躍はご存知の通り。

それにしても、手のひらを返したような絶賛ぶりには呆れてしまうというか笑ってしまいますよね。


いちサッカーファンとして「本田スゲー!」という純粋な感動や喜びもありますが、本田圭佑という男を知れば知るほど、ビジネスマンとしても勉強になるんですよね。

そこで、本田圭佑から学ぶべきことや見習うべきことをまとめてみたいと思います。

強気

好き嫌いは別として、本田選手の発言は注目が集まります。

ワールドカップ前の「誰が何と言おうが優勝しか考えていません」もそうですし、今野選手が「ビッグクラブの選手たちとプレーできるのが楽しい」的な発言に対して、厳しく一括するなど、極端というか歯に衣着せぬ発言には驚くこともありますよね。

もちろん、「ビッグマウスだ」とか「感じ悪いな」って思う人もいるかもしれませんし、それを否定するつもりもありませんが、見習うべきところはあります。

それは、常に「強気」だということ。

これは、本田選手本人に聞いてみなければわかりませんし、もし、聞いたとしても認めるかわかりませんが、「ミランで10番をもらったけど、ヤベーな」とか「優勝とか言って、ボロ負けしちゃって何言われるかわからんな」とか、自分の過去の発言と現実が乖離すればするど、心の中では葛藤やストレスがあると思うんですよね。

しかし、本田選手は常に強気です。
強気でいることで自分を奮い立たせることが、厳しい環境を生き抜いてく手段なんでしょうね。


さて、ではビジネスマンであるあなたは「強気」でしょうか?

「このプロジェクトがこけたらどうしよう」
「責任を負いたくない」

こんな感じで、弱腰になっていませんか?

メンタルの強さ

サッカー好きの方には説明は不要ですが、イタリアサッカー界の名門クラブ「ACミラン」で日本人が背番号10をつけるなんてつい数年前までは想像もつかなかったんじゃないでしょうか。

本田選手は、ミランへの移籍の話し合いの中で、背番号10が空いているのを知ると迷わず「10番をつけたい」と希望したそうです。

そして、昨年の本田選手の不振ぶりはご存知の通り。
それにしても、あれだけマスコミに叩かれまくっても、復活を果たす精神力って凄まじいものがありますよね。


ビジネスの世界でも、冷や飯を食わされることや頑張ってもなかなか結果が得られないこともあります。
そんなときに、どれだけ耐え忍ぶことが出来るか… 

本田選手の強いメンタルは見習うべきところがあります。

プロ意識

本田選手には、「何かで成功するためには、何かを捨てなければならない」という信念があり、「サッカーで成功するために、女遊びなどはしないと決めた」というよな話を聞いたことがあります。

むちゃくちゃ練習することでも、有名ですものね。

では、ビジネスマンのあなたは、何を捨てていますか?
別に、仕事で成功するために家庭を捨てろとか言うつもりはありません。

ただ、頻繁に飲み歩いて、眠たい目をこすり毎朝あくびをしながら仕事をしているビジネスマンには、「プロ意識が足りないんじゃないの?」って感じることがあります。

その仕事で飯を食っている以上、プロです。
あなたはプロとしての自覚を持っているといえますか?

処世術

本田選手が凄いなって思うことのひとつに「処世術」があります。

というのは、前日本代表のザッケローニ、現代表監督のアレーギ、全ミラン監督のセードルフ、現監督のインザーギと全ての監督が本田選手のことを絶賛しているんですよね。

チームの指揮官の監督にとっては、プロ意識が高く、見本となるような選手を気にいる気持ちはわかります。
ただ、本田選手のことですから、監督におべっかを使ったりはしないでしょうし、納得いかないことがあれば、噛みつくことだって想像できます。

それでも、本田選手とかかわる監督たちが彼を絶賛するのには、本当に感心してしまいます。

あなたはビジネスマンとして単なるイエスマンに成り下がってはいませんか?
組織や上司に対して、ときには本音をぶつけることが出来ますか?

そして、例え衝突したとしても、あなたの評価が変わらないくらいの実績や信頼がありますか?

対応力

本田選手は、昨年までトップ下のポジションを希望していましたが、現在はミラン、日本代表共にサイドのポジションを任されています。(これは、フォーメーションにトップ下がなければ、「トップ下をやりたい」と言ってもしょうがないという事情もありますが…)

しかし、任されたポジションで結果を出す対応力には頭が下がります。
誰とは言いませんが、得意なポジション以外では結果が出せない選手も沢山いますからね。

また、昨年までは試合後のインタビューにほとんど答えることがなかったのに対し、今年は丁寧に対応するようになっています。

実際、「ワールドカップ前と、後では180℃考え方が変わった」と言っていますからね。


さて、ビジネスの世界でも自分の希望通りに行かないことがあります。
というか、行かないことのほうが多いのではないでしょうか。

例えば、本当は企画部が良かったのに、営業部に配属になってしまったとか…

でも、自分一人でビジネスをしているのではないのですから、思う通りに行かないのは当たり前。
与えられたポジションで力を発揮する対応力は本当に大切です。

本日のまとめ

私は海外サッカーが大好きなので、最近の本田圭佑選手の活躍ぶりを見て黙っていられませんでした(笑

私自身も、本田圭佑選手を見習って頑張りたいと思った今日この頃です。


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