信念・自信・希望がない営業マンに送る格言

同窓会って行ったことありますか?
昔の友人・知人に会うと、「活き活きして若々しい人」と「元気もなく老け込んでる人」に分かれますよね。

私くらいの年齢になるとその差は激しくて、実年齢より10才若く見える人と、逆に10才老け込んだ人がいて、本当に驚きます。

友人

そしてその差は、見た目よりも内面(その人の考え方)によるところが大きいですが、それって営業マンにも言えることです。


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本日の営業マンに送る格言

今日は、信念・自信・希望が持てない営業マンに送る格言です。

人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。

――サミュエル・ウルマン

出典:人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。・・・【ことばのオアシス(5)】 « 榎戸誠の情熱的読書のすすめ


サミュエル・ウルマン

サミュエル・ウルマンは、アメリカの詩人で、この詩はマッカーサーが座右の銘にしていたことで知られています。

40代になって友人・知人に会って感じること

私くらいの年齢になると、結婚している人、していない人、子どもがいる人、いない人、仕事で出世している人、していない人、親が元気な人、親の介護が必要な人、健康な人、体を悪くしている人etc

誰一人として同じ境遇の人はいませんし、多かれ少なかれ悩みや苦労を背負って生きているものです。


そして、上記の詩ではないですが、大きく分けると「信念・自信・希望」などを持っている人と、「疑惑・恐怖・失望」に苛まれている人がいます。


前者は活き活きとして若々しかったり、余裕があっておおらかだったりしますが、後者は、年齢よりもずっと老け込んでしまっていたり、覇気がなかったり、卑屈になってしまったりしています。

それぞれ、いろいろな境遇で生きていますので、他人の人生を否定する気はありませんが、過去ばかりを振り返り、今に失望していたり、未来に希望を持てない人とは、いくら昔の同級生でも関わりたくありません。

あと、自信がない人に限って「虚勢を張る」んですよね。

順調な友人のことを心ではうらやましく思っていながら、駄目な自分を隠すって言うんですかね。でも「!」って感じるものがありますから、その人が本当のことを言っているのか、虚勢を張っているのかはわかります。

「なんで、この歳になってまで、昔の友達にかっこつけて嘘を言うんだろう…」って悲しくなります。

だから、私は同窓会の類には行きません。

営業の世界も同じ

わかりやすい例を話しましたが、営業の世界も同じですよ。

「信念・自信・希望」を持っている営業マンは、多少の失敗や困難を乗り越えて頑張りますが、「疑惑・恐怖・失望」に苛まれている営業マンって、やる前からマイナスなことばかりを考えています。

100m競争を前向きに走る人と後ろ向きに走る人とでは、どちらがいいタイムが出るかを考えれば、結果は走る前から決まっているわけじゃないですか!

小中学生でもわかる簡単なことだと思うのですが…

もし、仕事で結果が出ていない営業マンは、「自分が前向きに走っているのか?それとも後ろ向きに走っているのか?」を考えてみてください。

本日のまとめ

最後に「何て酷い奴なんだ!」って思われているかもしれないので、少しだけ弁明を。

私は、「疑惑・恐怖・失望」が悪いとは思っていません。
多かれ少なかれ誰にでもあることですからね。

大切なのは、それでも心のどこかに「信念・自信・希望」などがあるかないかです。
もし、全くなくなっていたとしても、脱出しようと「もがいているかどうか」って重要ですよ。

「もう、俺なんて…」って諦めてしまったら、その時点で終了ですからね。


あとは、「いや~、最近全然駄目でさ~」って素直に言えるかどうかですよね。
今の自分の状況を取り繕うことには何の意味もありません。

駄目なら駄目。ちゃんと認めた上で進むべきだと思いませんか?


そういう意味で、「諦めてしまった人」や「自分を取り繕っている人」とは関っても何も生まれないと思っているので、同窓会には行きません。

本当に会いたい人とは同窓会でなくても会えますしね。


あれ、なんの弁明にもなってないな。
でも、これが本音なのでしょうがありません。


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