男性のスーツやコートなどの着こなしコーデ

随分と涼しくなりましたね。

これからの季節は、スーツやワイシャツだけでなく、マフラー、手袋、コートなど、ビジネスシーンでもおしゃれが楽しめる季節です。

マフラーや手袋

でも、逆に「センスを問われる」とも言えますよね。

そこで、センスのいい着こなしのメリットやどうしたらセンスのいい着こなしが出来るかについて考えてみました。


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センスのいい着こなしは差別化になる

「学生時代はファッション雑誌を読み漁っていたけど、社会人になると全く見なくなってしまった…」
こんな人って多いですよね。

理由としては、「忙しくて、それどころじゃない」とか、「とりあえずスーツを着ていればいいから」「結婚したし、独身時代ほど外見に気を配らなくなった」など、人それぞれの理由があると思います。

でも、考えてみれば大多数の男性が着こなしに無頓着なのであれば、少し拘るだけでも全然違ってきますよね。

営業マンは、人前に出る仕事ですし、スーツやコートなどのコーデを楽しむようにしてはどうでしょうか?
大きなメリットに繋がりますよ。

ファッションコーデが苦手な人はアドバイスをもらおう!

「そんなこと言っても、ファッションコーデって苦手なんだよな…」
こういう人もいると思います。

それに、私もそうなんですが、自分で選ぶと似たようなものばかり(私の場合はモノトーンか青系のもの)を選んでしまうとかってありませんか?

ですから、一番手っ取り早くて効果的なのは「他人にアドバイスをもらう」という方法です。

ただ、よほど気心知れた相手でない限り「お前の着こなしってセンスないよな~」とは言ってくれません。ですから、奥さんや彼女などにアドバイスを求めるといいでしょう。(気心知れた女性は遠慮なくビシバシ言ってくれますからね)

その証拠に、結婚した途端にファッションセンスが良くなった男性社員っていませんか?
そういう場合のほとんどは、奥さんが選んだものを着るようになったというケースが多いものです。

ただ、センスがいいのとビジネスの現場でいい感じの着こなしになるのとは若干の違いがありますので、「落ち着いた感じの着こなしを考えてるんだけど」とか「出来るビジネスマンっぽいコーデってどうしたらいい?」などと、自分の希望を伝えるといいでしょう。

本日のまとめ

芸能人がスタイリストを付けているのは知ってますよね。
写真週刊誌に「俳優○○の私服がダサい」と載ったりするように、必ずしもセンスがいい人ばかりではなく、プロ(他人)にコーデを任せているわけです。

社長や役員などのビジネスマンだってそうですよ。
オーダーメイドのスーツを作るのは、自分の体系にあった着やすいものを作りたいということと、センスのいいものを着こなしたいという2つの目的がありますからね。

そうそう、このブログでも、見た目に関する記事が常に人気なことからみても、どこまで出来ている課は別として「気になっている」ということは判ります。

【参考】人は見た目が9割!営業マンも見た目が9割!?


最後に「パーソナルスタイリスト」というサービスがあるのを知っていますか?

【参考】パーソナルスタイリストサービス

男性のビジネススーツやコートは比較的長く使えますので、こう言うサービスを使うのもいいかもしれませんね。

それにしても便利な世の中になったなぁ~。


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