すっぴんメイクで好感度アップの女性営業マン

先日、外出先でたまたま会った女性営業マンのKさんから、すっぴんメイクなるものを教えてもらって「なるほどね~」って感心してしまいました。

すっぴんメイクの女性

最初に言っときますけど、今日は女性営業マン向けの記事です。それでも読みたい男性営業マンの方であれば止めませんが…


スポンサードリンク




女性営業マンKさんと再会

「もしかして白井さんですか?」
何日か前に、仕事で都内に行った際に女性から突然声をかけられました。

こういうときって、ほとんどが「ん?誰だったっけ…?」と思うものですが、その時はすぐにわかったんです。
「お~、お久しぶり!」

「ほんとにお久しぶりです。10年以上ぶりですよね!懐かし~!!少し、お話しする時間ってありません?」
この女性何者かといえば、昔、営業会社で私の部下だったんですね。

「ちょっと待って。えっと、次の商談に間に合えばいいから… じゃあ、どっかのカフェでお茶でもする?」
まぁ、久々に会った元部下のお誘いを断ることは出来ませんので、お茶することにしました。

すっぴん風メイク!?

いろいろと話ながらカフェに向かい、注文して席につく頃には、昔の記憶が蘇ってきました。その当時、彼女は20代半ばだったはずなので、今は30代後半になっているはず。

「あれから、もう10年以上も経ったのか…」
本当に売れなくて泣きべそをかいていた彼女が、今は営業マネージャーとして部下を束ねているという話を聞いたりして、懐かしいような嬉しいような気分でした。

どのくらい経ったときでしょうか。ニコニコして話している彼女の顔を見ているうちに、思ったことがあったのでKさんに質問したんです。

「それにしても、Kちゃん変わらないよね?何歳になったの?」

「え~、歳のことはいいじゃないですか(笑 三十代ってことで許してくださいよ~」

「あっ、ごめんごめん余計なこと聞いて。てかさ、それにしても若いよね~!」

それを聞いたKさんは笑いながらこう言ったんです。

「フフフ、メイクのおかげですよ(笑 すっぴんメイクってやつです!」


「何、すっぴんメイクって?」

私がこう質問すると、「実は女優さんもしている」とか「下地が重要だ」とか「○○を使っている」とか、それはいろいろと教えてくれました。

ただ、私は男ですのでメイクの仕方には興味はありません。そんなことよりも、目の前に20代の頃とほとんど変わらないKさんがいるのを見て、「これが、すっぴんメイクかぁ~。化粧しているようには見えないな…」って感心してしまいまいた。

【参考】ビジネスウーマンの間で大好評!すっぴん風メイクの強い味方!?

メイクで印象って180度変わるよね

久々の再開で楽しい時間を過ごした後、次の商談に向かう電車の中で、私はこんなことを考えていました。

「女性はメイクで印象を良くすることも出来るけど、ひとつ間違えるとその逆もあるな…」

というのは、ビシッとスーツを着た女性営業マンが、ギャルのような長いつけまつ毛をしていたりすると「違和感」ってやっぱり感じますからね。


そうそう、私がBtoCの営業をしているときに、お客さんである主婦の方々に「お肌がきれいですね」って何度か言われたことがあるんです。(自慢じゃないですよ。自分では綺麗という自覚はありませんし…)

そのとき「やった!褒められた!」っていう気持ちは全然なく、「そんなこと(肌)まで見られているんだ…」って驚きを感じたんです。


私も、女性営業マンの化粧が濃かったり、厚めに塗りたくっていたり、毛穴のプツプツが目立っていたりすると目が行きますし、気にならないといえば嘘になりますからね。

そういう意味ではKさんのすっぴんメイクは素晴らしいと感心しました。

本日のまとめ

男性の私が女性のメイクについてまとめても説得力がないと思いますので、Kさんが言っていたことをそのまま書きます。

「人前に出る以上、綺麗でいることは女性の最低限のマナーだと思うんです。それと、プライベートは別ですけど、仕事のときのメイクは好き嫌いとか個性とかじゃなくって、誰から見れても好印象を持たれることを大事にしています。」

「その通りだな」ってスゲー納得しちゃいました。


でも、女性にとってメイクって毎日のことだから大変ですよね。少し見習わなきゃいけないですね。

これから先の季節、乾燥肌でカサカサになるから、乳液くらいつけようかな。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ