どちらを選択するか悩んでいる営業マンへ【名言・格言シリーズ】

毎日生きていると多かれ少なかれ選択しなければならないシーンに出くわします。

交差点

そんな交差点の真ん中で立ち止まって悩んでいる営業マンに送るメッセージです。


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ジョージ・ムーアの格言

本日お送りする格言はこちらです。

人生にとって難しいのは選択することである。

出典:名言ナビ – 人生において難しいのは選択することである。


ジョージ・エドワード・ムーアはロンドン生まれのイギリスの哲学者です。

営業マンは選択の多い仕事

営業をやっていると、とにかく毎日が選択の連続ですよね。

毎日、毎日、同じ業務をしているように思える営業マンもいるかもしれませんが、例えば、飛込み営業でどこからスタートするかだって選択のひとつですし、アポをかける際のリストをどの地域にするか、どの業態にするかなども選択のひとつです。

また、商談の際にも「この人はまだ警戒していそうだから、もう少し世間話を続けて様子をみよう」とか「そろそろクロージングのタイミングだな」とか、ありとあらゆることが選択の連続なわけです。


どんなに管理が厳しい営業会社だとしても、100%会社や上司が管理しきれません。というのは、アポクロージングのときに「ああしろこうしろ」なんてやっていたらきりがありませんし、全商談に同行するのは不可能ですからね。

だから、「上司の指示通りやったんですけど」という言い訳は通りません。
営業の仕事は、自分自身の判断によるところが多く、その責任を自分で取ることになるから厳しいと思う人が多いのでしょう。

選択は右か左かだけではない

このブログは、営業ブログですので、どうしても営業に結び付けてお話しすることが多いのですが、選択って人生においても重要なことですよね。

進学や就職など、全ての人が必ずと言っていいほど選択しなければならないことがありますので、人生を完全に「人任せ」や「流れに任せる」というのは、逆に非常に難しいですからね。

そして、覚えておいてほしいのは、選択というのは「右か左か」の二者択一だけではないということ。具体的に言えば、「右にも左にも進みたくない」みたいに、交差点の真ん中で佇み続けるという選択もあるわけです。


ただ、ひとつだけ確実なのは、「右にも左にも行きたくないし、この道をまっすぐ進みたくもない」からと言って、引き返すことは出来ないということ。

だからこそ、そのときそのときの選択が非常に重要なわけです。

本日のまとめ

お恥ずかしい話、これまでの私の人生を振り返ると「間違った選択」を何度もしていますし、「もっとベストな選択があったな…」って思うことも入れたら数えきれません。

たまたま営業の仕事を選んだのはラッキーな選択だったなって思っていますが、それ以外は、本当に悲惨なものです。


みなさんはどうですか?「私もうまく行かないことだらけだったな…(あんまりいい選択をしてこなかったな)」って思ったりしますか?

ただ、東京から博多に行こうと思ったら、飛行機、船舶、新幹線、特急、普通列車、高速バス、自動車、バイク、自転車、徒歩など、さまざまな選択がありますが、遅かれ早かれ諦めなければ博多に到着することが出来ます。

つまり、「足を止める」という選択をしない限り、あなたの進むべき目的地へは近づいている可能性が高いということを忘れないようにしてください。

それさえ忘れなければ、難しい選択にぶつかったときも、落ち着いて選ぶことが出来るようになると思いますよ。
少なくても、今よりは…


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