iPhone6の予約の注意点【ソフトバンク編】

「そういえば、iPhoen6の発売日じゃね?」
ふとそう思って興味本位で発売日にソフトバンクショップへ向かったところ、予約しちゃいました(笑

iPhone

そして、ソフトバンクショップで店員さんの説明を聞いてわかったのですが、ネット上のブログに書かれている情報を鵜呑みにしてはいけないということです。(結構、違っていることが沢山ありました)

そこで、今日は先日iPhone6を実際に予約してみて判ったことや注意点などをお話しします!


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iPhone6発売日にソフトバンクショップへ

私はかれこれiphoneを使い始めてから4年8ヶ月経っています。一度持ったら便利な営業ツールとして手放せなくなってしまいました。

最初はiPhone3GSを使っていたのですが、2年ほど使ってからiPhone5へ機種変。正直言って、この時点でスピードや画質、機能に関しては申し分なく「これ以上の機能は要らないな」って思っていたのですが、唯一ネックになっていたことがありました。

それは、バッテリーの減り方が半端ないということ。

電車の移動中などに、ちょっとWEBブラウジングしただけでバッテリー表示が50%以下になるなんて日常茶飯事。一日どころか半日もちません。その上、電話なんかしたら速攻で充電が切れます。

私は常に充電用の大容量バッテリーを持ち歩くのが日課になっていました。

そんなこともあって、「iPhone6ってなんぼのもんやねん」って半ば冷やかしのつもりで行ったわけです。

ソフトバンクの機種変でiPhene6へ

さて、ここからが本題ですが、まず最初に説明しなければならないことがあります。それは、今現在の契約状況によってiPhone6を入手する際のメリットなどが大きく変わってきてしまうということ。

ですので、私の予約前の契約状況を以下にまとめておきます。

  • キャリア:ソフトバンク
  • 機種変前の機種:iPhone5(割賦金額の支払い残が残り2回)
  • 契約年数:4年8ヶ月
  • 料金プラン:ホワイトプラン
  • その他のサービス:デザリングサービス、ホワイトBB
上記の状況から、ソフトバンクのiPhone6の16Gに機種変する際のケースになります。キャリアが違う場合や現在の契約状況、機種変後の機種や容量によっていろいろと違うと思いますので、最終的にはご自身でちゃんと確認してくださいね。

iPhene6とiPhene6 Plus

さて、最終的には料金なのでしょうけど、やっぱり何かしらのメリット(デザインがかっこよくなった、軽量化した、機能が増えたetc)がなければ、わざわざ予約しに行く必要はありませんよね。

結論から言えば、スペックはかなり良くなっていますので、有りか無しかで言えば「あり」です。しかし、このブログはあくまでビジネス系のブログであって、ガジェットブログでありません。細かいスペックについては以下のサイトにわかりやすくまとめてありましたので、詳しくはそちらを参考にしてください。

【参考】iPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s 詳細スペック比較。変更点まとめ – Engadget Japanese

ただ、それではあまりに用が足りないので、実際に店舗に足を運んで直接見て触って感じた印象は簡単にお伝えしますね。

大きさではiPhene6の圧倒的勝利

これは私の個人的見解ですが、実際にiPhone6とiPhone6 Plusを手にしてみて感じたのが「iPhone6の一択!」ということです。

正直、iPhoneでは「通話」「写真撮影」「(プライベートの)メールの送受信」「(簡単な)WEBブラウジング」などが中心で、作業的なことはサーフェスかiPadなどを使っています。(ノートPCやタブレットが支給される会社も多いですし、こういった端末をカバンに入れて持ち歩いている人も多いと思います)

ですから、私はスマホに携帯性を優先してしまうわけですね。
正直言って、iPhone5と比べてiPhone6もサイズが大きくなってしまったのが嫌なくらいなのに、iPhone Plusなんてあり得ません。

私がiPhone Plusを手にして思ったのが「中途半場な大きさ」だということ。通話する電話としては大きすぎますし、作業をするマシンとしては画面が小さすぎます。

そうですね、PlusはPCやタブレットを持っていない人で、あまり通話をしない人に向いている機種ではないでしょうか?

iPhone6のスペックで期待できそうなところ

まずは、iPhone5Sと比べてバッテリーの持ち時間が長くなっています。先ほどのサイトにも載っていますが、3G通話であれば、5Sが10時間なのに対し、6は14時間と4時間伸びています。カタログ値ですので、実際はもう少し短いんでしょうけど、少しでも長くなってくれるに越したことはありません。(ハッキリ言って一番重要)

あとはA8チップに変ったので高速化したということですかね。店舗のiPhoneがネット接続されていなかったのは残念ですが、3GSから5に変更したときに「うわっ!早えぇ~」っていうような感動ほどではないんでしょうけど…

ひとつだけデメリットといえば、重さ。5Sに比べて6は15%重たくなっています。ただ、これは持ってみて思ったのですが、特に気になりません。それより、「薄くなったな…」って印象が強かったです。

iPhone6の料金について

次に料金についてです。「実質負担ゼロ円」とソフトバンクでは言っていますが本当なのでしょうか?

ちなみに結論から言えば、私の場合は実質負担がありませんでした。しかし、中々巧妙な仕組みになっていましたので、そこら辺を説明します。

無料なのは新機種に対して

私の場合は、iPhone5の割賦の支払いが2回残っていました。そして、当然ですが、機種変をしたからと言って残金が消えるわけではありません。

ですから、注意した方がいいケースとしては、今持っている端末の支払いが残っている場合です。新機種に対しては月々割が適用されますが、旧機種の支払いはそのまま残ります。

無料というよりは下取り

iPhone6の16Gへの機種変というケースでの話です。

ソフトバンク価格では、iPhone6の月々の割賦金額は2920円、それに対して、月々割が2315円ですので、ソフトバンクのサイトやキャリアショップでは、その差額の605円が実質負担となっています。

そして、iPhone 5s / iPhone 5c / iPhone 5 を使っていれば、実質0円+17880円の割引、iPhone 4s、iPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3Gの場合は、実質0円+10320円の割引となっています。

しかし、これには「機種変更前の端末を下取りに出す」という条件が付きます。
私は店員さんに「この端末を下取りして売るんですか?」と質問したところ「はい」と言っていました。(本当かどうかは定かではありませんが…)

ただ、オークションサイトでは、iPhoneの中古は結構な金額で取引されていますし、発展途上国などでは、高額で手が出せない人達にとって、中古のiPhoneへのニーズはあるでしょうしね。最悪、故障していたり、壊れていて売れなかったとしても、端末の中にはレアアースなどの金属が使われていますから、リサイクル業者が引き取るでしょうし。

だから、実質ゼロというのは「現金負担がない」という意味の実質あって、実際は下取りとして端末という資産を下取りに出しているので、その分が料金から差し引かれているというのが正確なところでしょう。

旧料金プランの継続は可能!しかし、注意が必要かも

最近「スマ放題」という通話料無料のプランが出てきましたよね。ただ、それほど通話をしない私にとって、スマホ放題は実質の値上げとしか思えないプランで魅力はありませんでした。

そして、今回の一番の注意点として、「機種変しても旧プランを継続出来るのか!?」というのがありました。もし、変更を余儀なくされるようであれば、機種変はしなかったと思います。

しかし、実際に店舗で質問したら問題なく旧プランが継続できることがわかりました。また、ネット情報で、機種変をすると2年縛りがリセットされる(例えば、2ヶ月後が2年縛りの更新月だったとしても、機種変した日が起算日になって、2年後まで更新月が先送りされる)というのがありましたが、これも嘘。2年縛りの更新月も今まで通りらしいです。(これに関しては、契約するときに再確認しようと思っていますが…)

実際に提示された料金はこれだ

最後に実際に提示された料金をまとめます。

ホワイトプラン:1008円
iPhone6端末代(月々の支払額):2920円

ソフトバンクWi-Fiスポット:0円
パケットし放題プランフラット for 4G LET:4633円(スマホBB割-1410円を差し引いています)
S!ベーシックパック(i):324円

タダで機種変更キャンペーン:-1350円(下取り対象金額)
月々割:2315円


私の場合は、この他にデザリングオプション代として月500円かかっています。(その他手数料などを除く)


ポイントは、iPhone6の端末代が2920円なのに対して、割引が3665円されるので745円割引金額が余るのですが、機種編をするとiPhone5の購入特典のデザリングの割引の500円が無くなるので、 残る割引額は245円ということになります。そして、この残った割引額の総額は

245×24ヶ月=5880円

機種変更前のiPhone5の割賦があと2回分で5580円(1回2290円)ですので、差し引いても300円余ります。

要は、機種編したら300円得したということですね!

※ ちなみに、内税外税など考えていると日が暮れそうだったので、正確な数字は違う可能性があるのをお許しください。(料金プランがややこし過ぎて、しんどくなってきました…)

「そんなことあるんかいな?」と思って店員さんに「この機種変ってソフトバンクや代理店にメリットあるの?」って聞いたら「他のキャリアへの顧客流出を防ぐのが一番の目的」と言っていました。(まぁ、契約形態や機種によっては、代理店にキャリアからバックとかがあるとは思いますが…)

本日のまとめ

外回りの営業マンにとって、スマホは必需品ですから、自己負担なく機種変出来るならありだと思いました。
多分、多少なりともバッテリーの持ちが良くなるでしょうし。

長くなったので、最後にまとめます。

今回のiPhone6への機種変の2大ポイントは、「現在使っている端末の割賦残金」と「変更する機種」です。今回話したのは、iPhone6の16Gの場合であって、Plusや容量の大きいものは自己負担額が発生する可能性がありますのでご注意を。

※ そうそう、機種変の際にソフトバンクポイントを使うと更にお得です

まぁ、Dropboxなどクラウドストレージが安くなってきたので、私個人的にはiPhoneの容量はあまりいらないと思いますけどね~。


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