同業他社のDMをゲットする方法

同業他社にわざわざDMを発送する間抜けな会社はないと思います。
では、どうやって入手すればいいのでしょうか?

展示会

今日は昨日の「DM作成は同業他社のをパクるのがコツ」の続きです。


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同業他社のDMはこうしてGETしよう!

「すみません、参考にしたいのでDMを1部送って頂けないでしょうか?」
こんなふうに言って「わかりました!お送りします」なんていう同業他社はまずいません。

「はぁ~?」
って不審がられるのが落ちでしょう。

そこで、今日は同業他社のDMをゲットする方法をお教えします。
もちろんDM以外にも使えますので、参考にしてくださいね。

個人として問い合わせる

まず、一番簡単な方法は個人として問い合わせる方法です。
あなたが業界でかなりの有名人でもない限り、同業他社に名前を知られていることは無いでしょうからね。
これは営業マンの悲しい性ですが、「興味がある」と言われたら資料は送ってしまうものです。

「経費削減に興味あるんだけどど、会社に送ってもらってもDMと思われて捨てられちゃう可能性があるから自宅に郵送してくれる?」そういって「駄目です」という営業マンはまずいないと思います。

友人にお願いする

例えば、あなたの会社が店舗向け商材を扱っていて、ライバル会社がどのようなDMでアプローチしているか知りたいと思っていたとします。

しかし「すみませんが資料送ってもらいますか?」といっても、あなたの会社が店舗を運営していないのであれば、先方は対象外の問い合わせということで、DMを送ってくれないかもしれません。

また、もし、グループ会社で店舗を運営していたとしても、「もしかして、ノウハウを盗むためじゃないか?」ってバレてしまう可能性もありますよね。

ですから、友人で店舗のオーナーや従業員がいたら「資料請求してくれない」ってお願いしましょう。

展示会でゲットする

業界にもよりますが、ビッグサイトなどで展示会などが行われますよね。もし、ライバル会社がブースを出していたら、そこに行って資料をゲットしましょう!

もちろん、DM用の資料と違うものがブースにおいてある可能性もゼロではありませんが、コストもかかりますので、大抵の場合はDMに封入するリーフレットなどが置いてあります。

もちろん、名刺交換を求められることもありますので、展示会用に個人の名刺を作成するとか、どうしても罪悪感があるのであれば、展示会に行く知人にお願するなどしましょう。

商談先でもらってくる

これは、私が使っていた方法ですが、商談先でもらう方法というのがあります。どういうことかといえば、ほとんどの商材やサービスには同業他社がいるわけです。そして、商談相手は当然ですがライバル会社のDMを持っています。

そんなとき私は「すみません、業界のことを勉強したいので、その資料頂けませんでしょうか?」って図々しくお願いしていました。

特に、自分から契約してくれた場合はもらえる確率が高かったですね。考えてみれば、契約したら同業他社の資料はゴミになるのですから、捨てるくらいならあげてもいいと思うのでしょう。

そして、この方法のいいところは、DMだけではなく、ライバル会社の商談用の資料や契約書のひな形まで一緒に手に入れられるということです。

本日のまとめ

今日はちょっとエグいというかビジネスの影の部分をお話ししました。

「こういうのは気が向かない」というのであれば強要はしませんが、もしかしたら、ライバル会社は、既にあなたの会社の情報を盗んでいるかもしれませんよ。


実際、私も過去に何度もノウハウを盗むのが目的でライバル会社から接触を受けたことがあります。当然気が付いたときは全力で防ごうとしますが、もしかしたら、気が付かないこともあった可能性はあります。

ビジネスというのは生き残り合戦ですので、こういう部分があることも覚えておいてください。


昨日も言いましたが、著作権や特許を侵害するようなルール違反は絶対にいけません。

しかし、そういうルール違反以外のことは、自由競争である以上「真似る、真似られる」「盗む、盗まれる」ということは致し方ないことでもあるということは覚えておいてください。


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