営業で最強の世間話ネタが欲しい?じゃあ、地図を読みな!

営業の世間話で頭を悩ませている人って多いですよね。
「天気の話」「景気の話」いろいろありますけど、何か当たり前すぎるし…

地図イメージ

そんなときは、地図をみましょう!


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世間話の鉄板は地域ネタ

営業マンで世間話について一度も考えたことがないという人はいませんよね。

「天気!?何かありがちだよな~…」
「景気の話?でも、墓穴を掘る可能性があるな…」

特に、営業経験の短い人やプライベートでは人見知りなタイプの営業マンは、コミュニケーションを取ること自体が大変なのに、盛り上がれる話題探しって悩ましいですよね。

そんなときは、迷わず地域ネタから探しはじめましょう!

何故、地域ネタが鉄板なのかについては、この後じっくりとお話しします。

商談相手の出身地をネタにする

まず、最初の地域ネタは「出身地ネタ」です。

ちょっと、思い出してほしいのですが、あなたの周りに故郷愛が凄い友達っていませんか?人間は幼少期に育った地域にはもの凄い愛着を持ちますので、出身地ネタは相手との距離を縮めるのには最高です。

例えば、私は山梨県の勝沼というところで生まれたのですが、山梨に営業に行ったときは100%例外なく山梨の話題で盛り上がります。


ちょっと実際の例をあげてみますね。(以下、私ととある企業の社長の会話)

私:「社長!実は今日お会いするのを特別に楽しみにしていたんですよ」

社長:「ん?というと??」

私:「はい、実は… 私、勝沼出身なんです!」

社長:「へえ~、そうなんだ!しかし、勝沼ってえらい田舎だね~」


私は山梨県の企業に訪問した際には、全ての企業でこのアプローチをして、全デモ全契約になっています。
人間不思議なもので、「同郷」というだけで親近感が湧いたり、信用したりするんですよね。


もちろん、自分が相手と同じ出身地ではないことの方が多いですが、そういうときでも地域ネタは使えます。

例えば、相手が大阪の心斎橋の出身だったら、「あー、御堂筋線ですよね。この間の出張で心斎橋のホテルに滞在しました。有名なアメムラが近いですよね。ビレッジバンガードの路面店があったのに驚きました!」

こんなふうに話せたら、「そうそう(笑」って相手はなるものです。


あとは、名古屋駅のことを地元の人は「名駅(めいえき)」と呼びますが、その地元の人しかしらない知識などを織り交ぜると「この人は名古屋のことをよく知ってるな」って好感を持ってもらえます。

また、「有名な手羽先を食べたんですけど、ちょっとしょっぱかったんですよね。おいしいところを教えてもらえませんか?」と質問すれば、喜んで教えてくれるでしょう。

駅や有名なランドマーク的な建物、特産品や地域飯など、探せばいくらでも見つかるのが地域ネタです。

近場しか回らない場合でも有効

「でも、私は首都圏しか営業で回らないんですけど…」こんな人も安心してください。

例えば、商談相手が社長の場合などは、出身地に関する情報があるかもしれませんし、社歴をみれば創業場所などが書いてあることもあり、予測が出来ますよね。

また、例え近場だったとしても、「あー、わかります!○○大学の裏ですよね!」みたいな感じで、相手と共有した情報を持っていることで会話が盛り上がりやすくなります。

本日のまとめ

私は、過去20年近く営業をしてきたので、首都圏では行ったことがない場所がほとんどありません。また、プライベートでもドライブであちこち出かけるのが好きなので、ほとんどの地域ネタに合わせられます。

「何でそんなにあちこちのことを知ってるんですか?」って後輩が驚いていたことがあるくらいです(笑
でも、おかげで数えきれないくらい地域ネタでアプローチをスムーズに行うことに成功しています。


「じゃあ、地図を読みな!」といった意味わかってもらえましたか?




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