スマホやPCなどのIT依存症の営業マンへ

最近思うんですけど、スマホ依存症の人って多いですよね。

ちょっとした待ち時間、電車やバスでの移動中はもちろん、歩きスマホやチャリンコスマホなど決して褒められない状況で画面を見ている人もいます。

スマホ

この間なんて、電車の前のシートに座っている人全員がスマホを見ていましたからね。悪いとは言いませんが「ちょっと度が過ぎるな…」って感じるのは私だけでしょうか?

そして、当然ながら営業マンの中にもスマホやPCなどのIT依存の人が増えてきました。


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ITツールとの付き合い方

私は「スマホなんていらないよ」ってガラケーを未だに使っているわけではありませんし、PCも比較的新しい機種のサーフェスを使っています。

ですから、ITを頭ごなしに否定するつもりはありません。
ただ、「付き合い方」は重要だと思います。

いい付き合い方

さて、ITツールとのいい付き合い方としては、「人間がやってもITツールに任せても同じことや効率が飛躍的に上がることを任せる」ということがあげられます。

例えば、DMやテレアポのリストを作成する際に、検索エンジンやiタウンページなどから自力でピックアップすることも出来ますが、リスト作成ツールを使えば、あなたがやることはPCの電源を入れてツールを立ち上げ、収集スタートボタンをクリックするだけ。

あとは、あなたが目を離していようが、他のことをしていようが、あなたが自分でピックアップするよりも早く正確にやってくれます。

こういう所謂「作業」はITツールに丸投げした方がいいでしょう。

おすすめできない付き合い方

それでは、逆にあまりよろしくない付き合い方にはどのようなものがあるでしょうか?そうですね、一言で言えば、「ほとんどのことをスマホなどのITツールで完結させようとすること」です。

例えば、今の時代スマホ一台あれば、調べられないことはありませんし、世の中のほとんどの情報は入ってきますよね。また、スカイプやLINE、各種SNSを使えば、いつでも他人と繋がっていることも出来ます。

しかし、それはあくまでITツール内のことでしかありません。


SNSは便利ですが、たまには直接顔を合わせて合わなければ、本当のコミュニケーション能力は磨かれませんし、生きた人脈も生まれません。やっぱり人間関係というのは、同じ時間や場所、経験を共有することで深まりますからね。

また、ハワイに直接行ったことがある人と、スマホやPCなどで情報収集をして知っているだけの人とでは、情報の質が全然違ってしまいます。実際に経験したことって真実味が違いますからね。


ですから、場合によっては非効率に思えても敢えてITツールから離れて、アナログに身を置くことも大切だと覚えておくといいでしょう。

本日のまとめ

「スマホやPCの使用時間を制限したら業績がアップした」などという脱ITの情報を見かけるようになりました。これってただの偶然なのでしょうか?

一度考えていただきたいのは、自分が一日にどのくらいスマホやPCなどに時間を使っているかということです。暇さえあればスマホを見てしまう人は、計算したら驚くべき時間になると思いますよ。

そして、人生の多くの時間をスマホやPCという箱の中に閉じ込めてしまうことについて、考え直すべきなのではないでしょうか?


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