自分の感情に振り回される営業マンにならない

当ブログでも営業マンのモチベーションについて、いろいろと取り上げていますが今日は全く逆の視点でいこうと思います。

モチベーション

今日のテーマは自分の感情に振り回される営業マンにならないです。


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営業マンとモチベーション

営業の世界では、「モチベーションをどう保つか」ということが重要視されますよね。


「今日は雨で天気が悪いな。最悪だ…」と思うのではなく、「今日は雨で天気が悪いな。ということは、在宅率が上がるからチャンスだ!」って考える。

「細かいことばかり言ってきて面倒くさい顧客だな」と思うのではなく、「こんなふうにハッキリものを言ってくれるお客さまは貴重。いろいろと勉強になるな~」って前向きに捉える。


こんな例は、数えきれないほどありますよね。

マイナス思考でモチベーションが低いよりは、プラス思考でモチベーションが高いに越したことはありませんが、今日お話ししたいのは、更に上がありますよっていうことです。

モチベーション次第=自分の感情に振り回されている

「モチベーションが重要」というのを言い換えると、「自分の感情が優先されている」、つまり、「自分の感情に振り回されている」とも言い変えることが出来ます。

営業の世界では、心身ともに健康な状態のときや、営業成績がいいときなどはモチベーションを高く保つことが出来ますが、逆に大きな悩み事を抱えていたり、不健康だったり、常に数字に追われている状態でモチベーションを保つことは困難です。

そして、悪いときに限らず、「今日はモチベーションが…」なんて言っている時点で、「私は自分の感情に振り回されています」って宣言しているのと同じことになります。


よく考えてみれば、モチベーションが高かろうが低かろうが時間は過ぎていきますし、一日は24時間しかありません。あなたが、自分の感情に振り回されている間にも、世の中はどんどんと進んでいっているのです。

日本人の平均年齢は80才ですし、生涯現役と言っても働けるのはせいぜい70才くらいまでじゃないでしょうか。そう考えたら「モチベーションが高かろうが低かろうが、淡々とやるべきことをやる、成すべきことを成す」これが正解だと思いませんか?

本日のまとめ

気持ちがのろうがのるまいが、大切なことはしっかりと取り組み続ける。

こんなふうになれれば、一流の営業マンに一歩近づくことが出来そうですね。(というか、人間としても一流に近づけると思いませんか?)


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