営業マンのモチベーションが上がるような話

お盆を過ぎたというのに暑い日が続いていますが、日々の営業活動の調子はどうですか?
私なんて「暑い」だけで、25%くらいテンションが下がります(笑

なんか最近思ったんですが、当ブログは「厳しい」内容が多いですよね。
もちろん、社交辞令的な役に立たない営業ブログを書いてもしょうがないので、本音で書いているのですが、「ダメだし」みたいな内容が多い気がする…

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そこで、たまにはブログを読んでいる営業マンのテンションが上がるようなことを書こうと思います!


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営業の仕事って最高

私は心の底から営業の仕事が好きです。

別にプレッシャーやストレスを何も感じないなんてきれいごとを言うつもりはありません。
そういうのも全てひっくるめて考えて「最高」って思えるんです。

その理由を書きますね。

学歴、年齢、性別関係なし

まず最初に上げたいのは、営業の仕事は他の業種に比べて「学歴」や「年齢」、「性別」などによる有利不利が少ないということです。

実際、私が過去に所属した営業会社では、中卒の営業所長なんて珍しくありませんでしたし、全社のトップセールスが元主婦の女性ということもありました。

どんな人にも「公平な機会が与えられる」というのは素晴らしいことです。

収入や出世が自分次第

営業は数字が全てです。
もちろん、あまりにも人格的に問題があるなどの例外はありますが、ほとんどの場合「数字」が一番の判断材料になります。

これもわかりやすくていいですよね。

勤務年数が長いだけの上司が、懸命に働いている自分よりも給与がいいというに矛盾を感じる若者は多いと思いますが、営業の世界であれば、そんなことはありません。

20代でエリアマネージャーに抜擢されたり、年収1000万以上稼ぐなんて営業の世界では珍しくないですからね。

外回りが楽しい

もともと営業マンだった私が起業して思ったのが、「内勤って思ったより大変だな」ってこと。

私は仕事に限らず、プライベートでも車でドライブしたり、あちこちに出かけるのが好きなので、一日中オフィスにこもりっきりというのは、正直つらいです。

そして、恐ろしく眠い。

営業で外回りのときは何とかなりましたが、徹夜明けの内勤なんて、どうにももなりません(笑


外回りで歩き回れば健康にもいいですし、出張で全国のあちこちに行ったときは現地のグルメを楽しめます。
外回りは、仕事をしながら楽しめることやメリットが沢山ありますね。

多くの人と出会える

私は過去20年間の営業人生の中で、千単位ではなく万単位の方々と商談しています。
営業の仕事でなければ、こんなにも多くの人に会うことはありませんよね。

もちろん、1回きりという方がほとんどですが、多くのご縁の中から今でもお付き合いのある方が沢山います。

営業の仕事をしていなかったら、こんなにも多くの方との出会いはありませんでした。

人間的成長に繋がる

営業の仕事は「営業道」と言ってもいいくらい人間的成長に繋がると思います。

例えば、努力が実っていい結果が出たときの喜びはもちろん、結果が出なくて追い込まれているときのプレッシャーやストレスも貴重な経験ですよね。

「数字」というハッキリとした指標がある営業だからこそ、感じることができる喜び楽しみ、悲しみや辛さってありますからね。

また、私は自分よりも年上の方々から、いろいろと学んだり教えて頂いたことが沢山ありました。

コンサル営業で出会った社長の方々の中には、商談という売り手買い手を超えた大切なことを教わったこともしばしば。

お金をもらいながら、人間として成長できる営業の仕事って本当に素晴らしいと思います。

営業の将来性

次に営業の将来性についてお話ししますね。

集客はビジネスの最重要課題

ビジネスにおいて、集客というのは切っても切れない最重要課題です。
特に、新規顧客獲得のノウハウがある営業マンは仕事に困ることはないでしょうね。

WEBサイトやSNSで集客できますっていう声も聞こえますが、WEBサイトの集客であっても営業の要素は必要ですし、SNSであれば、人間的魅力が必要になります。

私の周りでWEBで成功している人の中には、元営業マンが沢山いますよ。

集客ノウハウを極めましょう。

外国人労働者が増えても問題なし

日本は島国ならではの保守的なところがあって、現在でも「鎖国状態」みたいなものですが、経済状態を考えると、近い将来「移民の受け入れ」は進んでいくでしょうね。

そして、誰にでも出来る仕事は、人件費の安い外国人労働者に奪われてしまうでしょう。
で、営業はどうかっていうと、私は「他の業種に比べると大丈夫」だと思っています。

理由は、まず第一に「日本語」という参入障壁があるということ。

ひとつのことに対していろいろなニュアンスの違う言い回しがある日本語をビジネスの商談で使えるレベルで習得するのは極めて難しいと思います。

次に、「相手の心を察する能力」が必要なこと。

外国人のように、自分の主張をぶつけ合ってゴリゴリ交渉するような営業って日本では少ないですよね。
相手のニーズや考えを汲み取って商談を進めるのは、商習慣の違う外国人に簡単には出来ないでしょう。

今後、営業マンが重宝される時代へ突入する

「コミュ障」って言葉をご存知でしょうか?

私もつい最近知ったのですが、コミュニケーション障害の略で、他人とのコミュニケーション全般(会話、対応、社会的な関わりetc)が苦手な人のことをいうそうで、そして、ここのところそういう人が増えているようです。

  • 一人っ子が多い
  • 他人とのかかわりが少ない
  • ネット、ゲーム、マンガなど、ひとりの趣味を好む人が多い
  • いじめ、失恋などの精神的ショック

人によって原因は様々だと思いますが、とにかくコミュニケーションに苦手意識を持っている人が多い。ということは、好んで営業の仕事をする人が減ることは容易に想像が付きますね。

また、対人のコミュニケーションというのは、教えられることに限界があります。

このような理由から、コミュニケーション能力の高い営業マンは重宝されるでしょうね。

本日のまとめ

「営業って辛いことばっかりだな」
「営業って将来性あるのかよ」

こんなふうに思っていた営業マンのモチベーションアップになったでしょうか!?

営業の仕事はモチベーションが重要です。

やりたくて営業をしている人もいれば、そうでない人もいると思いますが、営業を頑張ったり極めて損はありませんので頑張りましょう!


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