物事の見方は人によって全然違うな~って実感した話

お盆休みですね。

今日、久々にエンジン内を点検したら、クーラント液(冷却水)が空っぽになっていたので、慌ててガソリンスタンドに行ったら、エンジンオイルもほとんど無くなっていました…

もう少しメンテナンスしなきゃ駄目だな(反省)

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そうそう、最近「物事の見方って人によって全然違うんだな~」って実感した出来ことがあったので今日はその話をします。


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実は車で事故りました

つい先日の話です。
仕事の移動中に地元の幹線道路で信号待ちをしているときでした。

ガッシャーーーーン!!!

そうです、停車中の私の車に後ろの車が衝突してきました。(所謂、おかまを掘られたってやつです)

「うそだろー、おい!」
すぐに車を降りると、後ろのアウディから学生らしき男性が神妙な面持ちで降りてきました。

「大丈夫ですか…?」
心の中で「大丈夫ですかじゃねーよ。ったく面倒なこと起こしやがって」と思いながらもとりあえず車を端に寄せました。

「ぶつけたのは向こうだし、なんて言ってくるかな…」
こんなふうに思いながら様子を伺っていますが、一向に何も言ってきません。

ぶつけられたところは、衝突されたときに大きな音がした割には、バンパーちょっとヒビが入ったくらいで大したことがありません。

「ここ見て。ぶつけられてここがヒビ言っちゃってるよね?」
こんな感じで確認してもらっても「そうですね…」と反応するだけでアクションを起こしません。

でね、普通ならここで警察を呼んで現場を見てもらった後に相手の保険会社に連絡するじゃないですか。
ただ、その日は「もういいよ」って許しちゃったんですよね。

理由は、「暑いので警察を呼んで待っている時間がだるい」のと「10年乗っている車で、別にヒビくらいならいいや」と思ってしまったからです。

「本当にすみません」って言い残して若者は去っていきました。

その行為に批判殺到

その日の夜、おかまを掘られたことをツイッターでこんなふうにつぶやいたんです。

「今日、おかま掘られちゃいましたけど、相手は学生っぽかったし、面倒くさいから許しちゃいました。俺って甘かったでしょうか?」

そうしたら、フォロワーさんやそうじゃない人から批判が大殺到(汗

「駄目駄目、もし首とかに何かあったらどうするの?」
「どうせ相手の保険なんだし、思いっきり請求してやればいいんだよ」
「警察呼ばないなんてあり得ない」

予想だにしない反応に驚いていると、その中の1通にとっても納得してしまう内容がありました。

「若者の事故の理由に興味本位のよそ見があります。今回はその程度の事故でしたが、相手が人間ということもあり得ます。お灸をすえる意味でも請求するべき」

Yahoo!知恵袋ならベストアンサーですよ(笑

なるほどな~って大納得してしまいました。

それと同時に思ったんですよね。
事故ひとつでも、人によって本当にとらえ方や考え方が違うんだな~って。

本日のまとめ

このブログを読んでいる営業マンの皆さんの中には、車で営業している人もいると思いますので、くれぐれも事故には気をつけてくださいね。(まぁ、向こうからぶつかってこられたら防ぎようはありませんが…)

あと、今回人によって物事の味方が全然違うって再認識したのですが、営業マンとして学んだのは「言い方一つで納得するしないが大きく変わる」ということです。

感情的な意見ではなく、しっかりとした理由のある意見というのは大切ですね。


今回のことで学びましたので、次からはガッツリ請求したいと思います。
まぁ、事故に巻き込まれないに越したことはありませんけどね。


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