営業マンはツイッターで情報収集しよう!

突然ですが、ツイッターって使っていますか?
ビジネスマンってファイスブック率がとても高いですが、ツイッターって意外と使っていない人が多いんですよね。

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でも、使った方がいいですよ。
このツイッターなかなか侮れませんから。


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ツイッターで情報収集するメリット

私はSNSを複数使っていますが、情報収集で一番使っているのはツイッターです。
理由は使いやすいしメリットが多いから。

そのメリットについてお話ししたいと思います。

情報が早い

まず、あげたいのが情報がめちゃくちゃ早いということです。

ツイッターを使っていると、新聞やニュースは過去のものとなってしまうくらい情報が早いです。
その速さといえば、ニュース速報より早いくらい(驚

常に新鮮な話題が必要な営業マンにとってこれほど強い味方はありません。

膨大なビッグデータから情報を検索できる

「ツイッターはフォローするのが面倒くさい」とか聞きますが、別に誰もフォローしていなくても使う価値があります。
それは、「検索機能」を使うこと。

会社、人物、呟いた言葉など、検索窓に打ち込んだキーワードをもとに膨大のデーターの中から該当する情報を表示してくれます。

訪問先の会社やお店の評判なども数多くつぶやかれており、現場の本当の声や様子がわかることが多々あります。

簡潔な情報でストレスがない

ツイッターは1回の投稿が140文字までという制限があるので、ブログのように余計なことがごちゃごちゃと書かれているようなことはありません。

情報過多なご時世ですので、この簡潔な情報はありがたい限りです。

ツイッターで情報収集【実戦編】

うんちくばかり言っていても使ったことが無い人にはわからないと思いますので、いくつか便利な使い方をご紹介します。

検索機能

まずは以下の画像を見てください。

写真 2014-08-08 16 17 15

この画面は、当ブログ「営業.biz」のツイッターアカウントの画面です。
(それにしてもフォロワーが少ない…)

画面の右上に虫めがねマークがありますよね。
そこに任意のキーワードを打ち込めば、そのワードが使われているアカウントやつぶやきなどが膨大なデータの中からあっという間に検索できます。

試しに「孫正義」で検索してみると…

写真 2014-08-08 16 17 31

一番上の孫さんの公式アカウント以外にも名言集などが出てきました。

私がソフトバンクの孫さんにお会いできる機会があるのであれば、ツイッターの中のつぶやきを話題にすると思います。
(孫さんって、一般ユーザーからの提案に対してツイッター内で「やりましょう」といって本当に実行したりするので有名ですよね)

また、この検索窓は人名でだけでなく何のワードでも構いませんので、出張先の名古屋で地域ネタが欲しいときは「名古屋 名所」「名古屋 名物」とかで検索してもいいかもしれませんね。

ツイッター関連サービス

ツイッターには様々な関連サービスがあります。

例えば、Twiree
このサービスは「誰がどんな言葉をよくつぶやいているか」「この言葉と一緒によくつぶやかれている言葉は何か?」などを視覚的にわかりやすく表示してくれるサービスです。

以下の画面を見てください。

スクリーンショット (69)

この画面がTwireeのトップ画面です。
試しに「営業」という言葉と一緒につぶやかれている言葉を見てみましょう!

画面のように「営業マン」と打ち込んで検索するだけ。
(検索ボックスの上から「アカウント名」「言葉」「ハッシュタグ」で検索することが可能です)

するとこのような画面になりました。

スクリーンショット (70)

使ってみるとわかりますが、この営業の周りにある言葉が良く一緒に呟かれているという意味です。
マインドマップじゃないですが、視覚的に遊び心があって面白いですよね。

これだったら「営業マン」と検索して上から順番に140文字のつぶやきを観ていくよりも数段早く欲しい情報にたどり着けるかもしれません。

本日のまとめ

本当に便利な時代になりました。
欲しい情報はスマホやPCがあれば、無料で簡単に集まられますからね。

但し、1点注意点があります。
それは、ある一定の確率でデマや嘘の情報が混じっていること。

ツイッターは匿名で使えますし、自分の情報が拡散されていく快感が病みつきになって、話題になりそうなことをでっち上げてツイートするユーザーがいますので気をつけましょう。

でも、使っているうちに「この情報は怪しいな」ってわかるようになってくるんですけどね。


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