アイスブレイクを営業で成功させるコツ

アイスブレイクを営業で成功させるにはどうしたらいいでしょうか?

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ほとんどの営業マンが勘違いしているので、今日はそのコツについて送りします。


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アイスブレイクを営業で間違って使っていませんか?

アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。

出典:アイスブレイクとは – Google 検索


アイスブレイクって言葉は聞いたことがありますよね。

上記の引用に書いてある通り、初対面同士の商談をスムーズに進める為には、アイスブレイクを成功させて、どれだけ相手との距離を縮められるか、その場の緊張を解きほぐせるかにかかっています。


しかし、あまりに意識しすぎて逆効果になっていることもあるんですね。

ですので、よくありがちなアイスブレイクの誤解や間違いを挙げますので、自分に当てはまっていたら早急に改善してください。

アイスブレイクはその前が重要

アイスブレイクを成功させたければ、その前が重要!
そうです、あいさつです。

通常、商談相手と顔を合わせて最初に行うことは名刺交換、つまり、あいさつですよね。
あいさつもしないうちから「いや~、今日もいい天気ですよね」なんてやりません。

アイスブレイクに苦手意識がある営業マンは、「いよいよだな…」って必要以上に緊張していたり、「この話題で行くぞ!」ってことで頭がいっぱいで、あいさつに隙が生まれるんです。

最高の笑顔
はきはきとした話し方
丁寧な言葉使い

こういった基本的なことが不十分になってしまうんです。
そして第一印象が悪いと、その後のアイスブレイクはマイナススタートになってしまいます。

アイスブレイクの前のあいさつ。
心してかかりましょう!

アイスブレイクは絶対に必要なものではない

「うわ~、全然笑顔もないまま商談スタートかよ」
「今日はアイスブレイクに失敗しちゃったな…」

こんなことに一喜一憂していませんか?

そりゃあ、アイスブレイクが完璧で最高の状態で商談に入れるに越したことはありませんが、ハッキリ言えば、アイスブレイクが無くても売れますよ。

例えば、「ごめん、急に次の予定が入っちゃってね。15分で終わらせてくれる?」こんなときに「今日は暑いですね~。熊谷では39度を記録したらしいですよ~」なんてのんびりアイスブレイクしている場合ではありません。

また、「余計は話はいいから、サッサっと本題に入ってくれよ」というタイプもいます。


アイスブレイクが必要な状況なのかどうか、必要なタイプの人なのかどうかを見極めるようにしてください。

社員ほどアイスブレイクに気をつける

例えば社長は、日々いろいろな方と商談しているので、言ってみれば初対面の場になれています。
ですから、そんなにアイスブレイクに気を遣わなくても比較的簡単に打ち解けられます。

問題なのは社員。
ここを間違えるととんでもないことになります。

というのは、社長や役員が出てくると一生懸命コミュニケーションを図ろうとする営業マンが多いんですね。

逆、逆!

気難しかったり、なかなか心を開かないのは社員の方です。
間違えないようにしてください。

本日のまとめ

今日は、アイスブレイクを営業で成功させるコツというテーマでお送りしました。

上記のような間違いや勘違いを治すだけでも、アイスブレイクの成功率は上がりますので、気をつけてみてください。


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