新規開拓の営業はメールに丸投げすれば余裕!

飛込みやテレアポで新規開拓って正直言って結構大変じゃないですか?

そんな大変な見込み客を見つける作業をストレスや手間をかけずに効率よく余裕で出来る方法があるとしたら興味ありませんか?

email-297068_640

その方法とは、新規開拓の営業をメールに丸投げする方法です!

実際に私が実践して数字に繋がっていますし、この方法は営業マン個人でもできますので、やらない手はありません。


スポンサードリンク




新規開拓の営業をメールに任せるべき理由

飛込み営業やテレアポ営業が悪いといっているわけではありません。
しかし、ひとつだけ問題点があるとすれば、営業マンの体はひとつしかないということ。

つまり、飛び込んだりテレアポをしているとき(見込み客を見つけているとき)は商談は出来ませんし、商談しているときは、飛び込みやテレアポは止まってしまいます。

そして、これは新人営業マンだろうがトップセールスマンだろうが変わりはありません。


私は常にこう考えていました。
「自分があと一人居ればな~。新規開拓と商談を並行して進められるのに…」

そんなときに知ったのが新規開拓の営業をメールに丸投げする方法です。
そして、知れば知るほどメリットが沢山あることがわかりました。

ちょっとメリットをあげてみますね!

  • 営業マン個人でも実践できる
  • 他の方法に比べて労力やストレスがかからない
  • 他の方法と比較して費用が安い
  • 会議や商談中でもメールが新規顧客にアプローチしてくれる
  • 法人営業の場合、特定電子メール法を守ればメールDMは認められている
  • 飛込み、DM、テレアポに反応しない潜在顧客を発掘できる
  • メールDMは作成が簡単(テキストだけなので)
  • アクセス解析などで分析できる

ね、メリットが沢山あるでしょ!

ですから、私は新規開拓の営業をメールにお任せしています。
商談中も移動中も食事休憩中もせっせとメールが見込み客を探してくれるなんて最高ですよね!

法律の問題

最近ベネッセの個人情報の流出が世間を騒がせていますので、「メール配信って大丈夫?」って感じると思います。

しかし、結論から言えば、法人営業の場合は、法令を順守すればメールでの広告配信は認められています。

簡単に説明すると、インターネット上に公開されているメールアドレスに対してメールを配信するのはOKなんですよ。
(但し、特定電子メール法という法律を守る必要はあります)

ベネッセが問題になったのは、通常どこにも公開されていない個人の情報を転売したから。

ですので、個人を対象にメールDMを送るのであれば許諾が必要ですので、出来ないことはないですが手間がかかるし難易度は上がります。

反響があるのか?

それに、インターネットの世界ではメールDMを配信している業者は沢山ありますが、リアル営業の会社でメールDMを使っているところは少ないので、やり方次第でバシバシ反響が取れますよ!

実際に私もメールDMを送信していますが、毎日反響メールの通知を見るのが楽しみになっているくらいです。

そして、メールDMは飛込みやテレアポほどプッシュ型ではありませんので、成約に繋がりやすいという特徴もあります!

本日のまとめ

「で、どうやって配信するの?」

こんなふうに思ったのであれば、エキスパートメールクラウドを参考にしてみてください!

私も初めて見たときは「便利なシステムがあるんだな~」って感心しました。

なんでもそうですが、まずは知ることです。
その上で取捨選択すればいいわけですからね。

by カエレバ

by カエレバ


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ