落ちこぼれ営業マンが改善すべきこと

営業会社では売れる営業マンは一握り。
ということは、当然売れない営業マンが大多数ということになります。

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そこで今日は落ちこぼれ営業マンが改善すべきことというテーマでお送りします。


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やる気がないならやめた方がいい

まず、最初に言っておきたいことがあるのですが、もし、落ちこぼれている理由が「やる気の無さ」である場合は、悪いことは言いませんので営業の世界から去ったほうがいいです。

残念ながら惰性でやっていて数字が上がるほど営業の仕事は甘いものではありません。

売れない状況が続くのはあなた自身にもよくありませんし、あなたの育成に関わっているマネージャー、さまざまなリソースを与えてくれる会社にも悪影響です。

お互いの為になりません。

何を改善すればいいか

やる気があるのに結果が出ていない営業マンが何からやればいいかですが、正直言って全部あげたらキリがなくなってしまいます。

そこで、私が部下に対して良く言うことを何点かあげてみたいと思います。

言い訳をしない

言い訳が多い。

売れない営業マンに共通している特徴です。


例えば、仕事での失敗を指摘されたときに「申し訳ございません」と最初に言っていますか?

私の経験で言えば、言い訳が先行する人がほとんどで、酷い場合はこちらが「もういいから」というまで永遠と言い訳を続ける人もいるくらい…

「で、結局何が言いたいわけ?」

こう言われて初めて「ハッ!」と気が付いて我に返っているようでは先が思いやられます。

心に飼っている言い訳があなたの成長を阻害していると自覚しましょう。

同じ間違いは2度としない

どんなトップセールスマンにも間違いは必ずあります。

もちろん、間違わないに越したことはありませんが、なかなか難しいですからね。

私も20年営業の仕事をしていますが、今でも「あ~、違ってたかな…」って思いますもん。

大切なのは「絶対に同じ過ちを繰り返さない」って強く意識して実践すること。

これだけでも随分と状況が改善されますよ。

出社したからには足跡を残すこと

実は今日一番伝えたいことが「足跡を残すこと」です。

例えば、出社して一日業務して、アポはゼロ、商談も無し、契約もなければ否決もない。

これじゃあ、極端に言えば家で寝ているのと同じことです。


大の大人がわざわざ朝から出社して就業時間まで業務して、何の結果もないってどういうことですか?

意地でも爪痕を残さなきゃ。


私の場合は内勤の日で夕方までアポが1件も取れていないと、生きた心地がしません。

冷や汗だか脂汗だかよくわからない気持ち悪い汗は出るわ…

とにかく、気が気じゃないんです。


別に上司に怒られるとかそういう理由ではないんですよ。

自分が一日動いて何の結果も残せないのが許せなくってしょうがないんです。

だって、限られた人生の一日を使っているわけですからね。


売れない営業マンは、「ま、いっか」と自分を許してしまっているんですね。

そして、その積み重ねが当たり目になって何も感じなくなってしまう…


ね、思い当たるのであれば、足跡を残しましょう!


本日のまとめ

他にもいろいろありますが、上記の3点を改善しただけでも全然変わりますよ。

但し、思っているほど簡単なことではないですけどね…


あなたのことを応援してくれている人の為にも、いつもでも落ちこぼれ営業マンから脱出しましょう!


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