法人営業マンが多店舗展開している企業を狙うべき理由

法人営業をしているのであれば、多店舗展開している企業から契約が取れるかどうかで数字が大きく変わってしまいます。
1店舗も10店舗も50店舗も同じ労力ですので、どんどんと狙っていきましょう!

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今日はそんな多店舗展開している企業を狙うべき理由をお送りします。


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多店舗展開している企業は実は契約しやすい

新人営業マンや業績が悪い営業マンにとっては、多店舗展開している企業は敷居が高い気がします。

しかし、現実は逆。
何百店舗も展開している上場企業でもない限り、契約をとるのが難しいということはありません。

先入観を無くすためにその理由についてお話ししますね!


本部がない会社がある

まず、最初に上げたいのが本社や本部機能がない会社があるということ。

例えば、一般的な企業だと受付や各部署があるので、営業マンのファーストアプローチはこれらの社員になることが多いですよね。

しかし、店舗運営をしている企業の場合、受付がいなかったり、細かい部署に分かれていなかったりするので、社長や決裁権者にアプローチするのが比較的簡単です。

急速に店舗展開していると手が回らない

どんどんと新店を出している会社ってありますよね。
そういう会社は、ただでさえドタバタなので本業以外のことを考えたりやっている余裕がありません。

考えてみてください。

出店するとなれば、お店を出す用地の調査、地主さんとの交渉、出店資金の調達、店舗の建設、人員確保etc
もうそれはめちゃくちゃやることが多いんですね。

ですから、本当に本業以外のことには手が回らない。
そこに、営業マンが提案するチャンスがあることを覚えておいてください!

店舗が多いからこそ導入するサービスがある

1店舗のときには気にならなかったり、必要性を感じなかった商材やサービスでも、お店が増えてくると導入するケースがけっこうあります。

具体的な例をあげれば、経費削減系のサービス。

当たり前ですが1店舗と30店舗では家賃にしても光熱費、人件費、食材費にしてもスケールが大きくなりますし、無駄が目立つようになってきます。

当然、経費削減に成功すれば、大きな純利益アップに繋がりますので、多店舗展開している会社の方が導入に前向きだというわけです。

経費削減系やコンサル系の法人営業マンはとくにねらい目ですよ。


本日のまとめ

わかっているとは思いますが、あえて説明します。

例えば、あなたが扱っている商材やサービスの単価が1契約で10万円だとします。

1店舗のお店からの契約だと10万円。
50店舗の起業からの契約だと500万円

売り上げは50倍アップしますが、では、契約をとるまでの労力の違いはどうでしょうか?

50店舗の会社には50部DMを送付しますか?
50店舗の会社には50店全店にテレアポを入れますか?

違いますよね。
本社や本部、本店などにDMであれば1部、テレアポも1箇所に入れるだけです。

同じ労力で50倍の売り上げが上がるのですからやらない手はありません!
但し、難易度は若干違いますけどね。(でも、若干です)


営業の仕事は時間の切り売りです。

あなたひとりがどんなに頑張っても1日は24時間しかありません。
それに、今まで1ヶ月に20商談だったのを次月から40商談に増やしたり、契約率30%を70%にするのは難しいわけです。

そうしたらやることはひとつ。
レバレッジを利かせた営業戦略をとるということです。

私自身、多店舗展開している会社を攻略してからは、自分でも信じられないくらいの実績をあげられるようになりました。
是非、あなたも多店舗展開している企業を攻略してほしいと願っています。


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