全くやる気が出ないときはやらないという方法もあり

「どうしても気分が載らないんだよな~」
どんなにバイタリティーややる気にあふれている営業マンでも、こんなときはありますよね…

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えっ!?私ですか??
ありますあります。写真のシロクマのように全くやる気が出ないことがあります(笑


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サボりたいわけじゃなく、ただただ、やる気が出ない

年に何回くらいですかね。
私の場合は、とにかく年に数回どうにもならないくらいやる気が出ないときがあるんですね。

そして、このやる気の無さは、営業成績の良し悪しとも関係ありませんし、サボり心っていうのとも違うものなんです。


というのは、サボりって意識からくるものですよね。

「今月は営業ノルマクリアーしたし、一日くらいサボっても…」
「今から頑張っても無駄だから、今月は手を抜こう…」

こういう感じじゃないんですよ。

めちゃくちゃ絶好調でバリバリ数字が上がっているときでも、心にぽっかりと穴が開いてやる気がどこかに行っちゃったんじゃないかっていうくらい無気力になることがあるんです。

そういうことってありますよね?

やる気がないならやらないという方法もある

ホリエモンこと堀江貴文さんが、テレビだか著書だか忘れてしまいましたが、こんなことを言っていました。

「やりたいことが無いんなら、やりたいことが出てくるまで寝てればいいんですよ」

相変わらず強烈というか歯に衣着せぬ発言ですが、私はなんか同調出来たんですよね~。

やる気もないのにやる必要はないって。


「そんなこと言っても、やる気がないのを理由に休んでいたら会社を首になっちゃうでしょ!」

こんな声が聞こえてきそうですが、私が言っているのは抜け殻のようにやる気が出ないときのこと。
ちょっと、自分を戒めてやる気が出るようなときのことを言っているわけではありません。

抜け殻のようになるのはギリギリまで自分を追い込んだときだけ

何でこんなやる気が出ないときがあるのか考えてみたんです。

そうしたらスポーツ選手のことが浮かんできました。

というのは、オリンピック終了後に「今後のことは全く考えられない」とか「1年間休業します」みたいなことをいう選手っているじゃないですか?

あれって、精神的にも肉体的にもギリギリまで自分を追いこんだからこそなる心境だと思うんです。


まぁ、オリンピックに出場するようなアスリートとでは次元が違うかも知れませんが、ビジネスマンだって普段から一生懸命やっていれば、抜け殻のようになることだってあると思うんですよね。

流石に年単位で休めるような恵まれた人はいないでしょうけど。

思いっきりやらないという選択もあり

ですから、どうしてもやる気が出ないときはやらないという選択もありだと思いますよ。

但し、そのときは徹底して仕事のことを忘れる必要があります。

なんだかんだ言って日本人って真面目ですから、心のどこかで仕事のことを考えちゃったりってあるじゃないですか?
そういうのも一切なしで全て忘れる(笑


私も過去に自分もそうですし、組織としてもそうですが

「今日はやめやめ!」
って、朝から仕事をストップして遊びに行っちゃったことが実際にあります。

所謂、ガス抜きってやつですね。
これ、けっこう効果あるんですよ。

絞めつけてばかりの営業マネージャーにはぜひ知ってもらいたいな~。

本日のまとめ

もちろん、抜け殻のようにならないことに越したことはありません。
私だって毎月毎月そういう状況になるかといえば、年に数回だけのことですし。(多いですかね?)

では、そういう状態にならないためにはどうしたらいいかといえば、やっぱりオンとオフの切り替えだと思います。

最近、なかなか行けなくなりましたが、以前までは年に2回ほど海外旅行に行っていました。
(豪華旅行じゃなくて、格安パックツアーとかですよ)

何故、海外に行くかといえば、日本と違う環境に身を置くと完全に仕事モードからオフに切り替えられるんですよ。
やろうと思えば出来ないことはないですが、海外に行ってまで仕事しようとは思いませんからね。

そうやってガス抜きをして、帰ってきたらバリバリ仕事をする。
けっこうおすすめですので、是非試してみることをおすすめします。


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