営業で大切な3つの「あきない」

営業で大切なことはなんですか?
これに対してこんな話を聞いたことがあります。

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その話とは3つのあきないです。


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営業で大切な3つのあきないとは

営業は楽な仕事ではありませんので、何かしらの正解を求めたくなる気持ちは理解できます。
「営業とは」こんなふうに考えたり悩んだりする人も多いですからね。

さて、では3つのあきないとは何なのでしょうか?

1.商い

ひとつ目のあきないは「商い」
つまり、営業とは商売だということです。

「そんなの当たり前じゃん」
99%の人がそう思うかもしれませんが、私は「なかなか深いなぁ~」って思いました。

何故なら、営業で結果が出ない人ほど綺麗ごとを並べたり、現実を直視しない傾向があるからです。

「営業を通してお客さまに貢献したい」
「お客さまに対して強引なことはしたくない」

その心かけは素晴らしいと思いますが、営業マンが数字を持ってこなければ会社は倒産してしまいます。
そして、そんなことになれば、結果的にお客さまに大迷惑をかけてしまうことになりますよね。

そして、「強引なことはしたくない」に関してです。

営業マンが売ることや勧誘することに対してお客さまが強引さを感じるのは、売ることや勧誘すること自体が悪いのではなく、営業マンのレベルが低いから強引に思われれてしまっているだけです。

一流の営業マンであれば、気持ちよくお客さまにご契約いただくことができますからね。
「営業=商売」という所から目をそらしてはいけません。

2.(お客さまが)飽きない

二つ目のあきないは「お客さまが飽きない」です。

私は営業マンが商談において営業マンが気をつけなければならないことを問われたら「飽きさせないこと」と答えます。
それだけ世の中の営業マンの商談は独りよがりで面白くないんですよ。

よく「お客さまの話を聞け」といいますが、全身全霊で聴く営業マンってどれだけいるでしょうか?
次の展開ばかりが頭の中でグルグルと渦巻いていて、上の空ではありませんか?

お客さまが本当に聞きたいことをくみ取ることができずに、どっちでもいいことを永遠と話し続けてはいませんか?

私は大勢の営業マンの商談に同行したことがありますが、売れない営業マンの商談ほど飽きてしまうしつまらないものです。

お客さまが飽きない
覚えておいてください。

3.(営業マン自身が)飽きない

最後のあきないは「営業マン自身が飽きない」です。
確かに、営業の仕事が面白いものになるかつまらないものになるのかは営業マン次第ですよね。

考えてみれば、何の創意工夫もせずに営業の仕事をしていると、毎日同じことの繰り返し(ルーチン)になってしまいます。

営業の世界を去っていく人の理由には「稼げない」ということありますが、もうひとつの理由に「つまらない(飽きた)」があります。

自分自身を飽きさせないことを考えたことはありますか?

本日のまとめ

今日は、営業で大切な3つの「あきない」についてお送りしました。

私自身も飽きずに商いを営もうとおもいます。
今日も頑張ろうっと。


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