自己暗示の重要性【プラシーボ効果】

あなたは自分の可能性は実力などを自分自信で信じることができていますか!?

face-109969_640

今日は自己暗示の重要性ということで「プラシーボ効果」を例に挙げてお話ししたいと思います。


スポンサードリンク




プラシーボ効果とは

まずはプラシーボ効果について以下の引用を読んでください。

プラシーボ効果とは、薬を活性物質とすると、その対象試験で頻用される非活性物質(プラシーボまたはプラセボ/偽薬)を服用することによってみられる身体の変化をいいます。
たとえば嘔吐と吐き気を止めるという薬を妊娠した女性たちに飲んでもらう実験をみてみると分かりやすいと思います。
この実験は、薬を飲んだあと吐き気からおこる胃の収縮を計測するというものでした。
実験の結果、妊婦さんたちの吐き気による胃の収縮は見事に止まっていたのでした。
しかしながら実は、吐き気を止めるといって渡した薬は吐根剤で、本来嘔吐と吐き気を悪化させるものだったのです。

出典:プラシーボ効果


実はプラシーボ効果については、私が幼いころに実体験として経験したことがありますので、そのときのことを簡単にお話ししますね。


私には年子の弟がいます。

今でこそ大丈夫になりましたが、弟は小さいころ「乗り物酔い」にとても悩まされていました。
そのくらいのレベルかというと、電車でも気持ち悪くなって吐いてしまうくらい…

そして、毎年夏になると弟にとって地獄の行事が待っていました。
それは、父方の田舎である伊豆大島に帰省するということです。


私達家族が住んでいた川崎市から伊豆大島に行くためには海を越えなければなりません。

当然ですが、電車や車ではいけませんので、選択肢は2つ。
調布飛行場からプロペラ機に20分乗るか、熱海から東海汽船の船に乗っていくかの二者択一です。

今考えれば、飛行機であれば船ほどは揺れませんし、時間も短いので弟にとっては良かったと思いますが、飛行機代は船と比べて費用が高いので、船移動を選択していたのだと思います。
(今は高速ジェット船で船の値段も高くなりましたが、昔はカメリア丸みたいな遊覧船で安く乗船できたんですよね)


さて、本題はここから。

どこから情報を得たのかは覚えていませんが、弟が毎回苦しんでいるのを見ていられなかったので、私はある実験をしました。

そうです、「暗示をかける」という実験です。

私は弟に「この薬はめちゃくちゃ効き目のある酔い止めで、これを飲んで乗り物酔いした人はいない」ということと「ここを押すと乗り物酔いしないツボだよ」という2点を真剣に伝えました。

ちなみに、弟に渡したのは薬みたいなお菓子で全くの嘘(笑
ツボの方は本当ですが、弟の乗り物酔いの酷さから言うと効き目があるとは思えません。

ところが驚いたことに、その年の規制の際は弟は船酔いすることはありませんでした。
(でも、騙せたのはこの1回きりだったんですけどね)

こんな経験をしたことがあるので、私は小さいころから「暗示の持つ力」のようなものをなんとなく信じていました。

自己暗示の重要性

さて、いきなりですが今日の結論を言いますね。

「自己暗示」を自分にかけることの重要性を知ってください!

何故なら、周りがどんなにあなたの可能性を信じて疑わなくっても、あなた自身が信じていなければ意味がありませんし、逆に周りがあなたの可能性を全く信じていなかったとしても、あなた自身があなたの可能性を本気で信じ続けることができればなんとかなるからです。

これ、本当に重要ですから絶対に忘れないでください。

本日のまとめ

私はフルコミッションという厳しい営業の世界に長年身を置いてきましたので、去っていく人間を沢山見てきました。

そして、そういう人間を見ていて感じていたことは、去っていく人間は「自分のことを信じ切れていない人」が多かったということです。

まずは、自分自身のことを信用することから始めましょう。
だって、あなた自身以上にあなたのことを信用してくれる人はいないのですから。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ