また担当者が変わって電話が来た!

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数日前、ポストの中に自動車ディーラーからの手紙が届いていたんですよね。

「この度担当者が変わりました」という通知と新しい担当差のあいさつの手紙が同封されており、その担当者のプロフィールが同封されていました。

そして、新しい担当者から電話がかかってきたのですが…


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あいさつもなく去っていく営業マンたち

前にも似たようなことを書いたと思うのですが、また同じことを書きますね。

営業会社や営業マンは、もっと担当者が辞めるときの対応をしっかりとした方がいい。
「私が担当です」と言っておきながら辞めるときは電話の1本もないのはどうなんでしょうか。


私はBtoCの営業会社からBtoBの営業会社へ転身する際に1ヶ月かけて自分の顧客に連絡を入れました。
もちろん中には「あなただから契約したのに!」って怒る方もいましたけど、そういう方にはちゃんと直接会って納得していただけるまでお詫びしたものです。

だって、どんな理由で辞めることになったとしてもお客さまには関係ないですからね。

顧客の気持ちを考えたほうがいい

一時期流行した営業マンの人間性を打ち出すためのプロフィール。
出身地や血液型、家族構成や趣味特技まで、自分の写真やイラストなど、いろいろと書いてあるものを一度は見たことがある人は多いと思います。

しかし、私は前から思っていることがあるんですよね。
それは、「私のことを知ってください!」って思っている割にはお客さんのことを知ろうとしないということです。

例をあげてお話しすると、好きな女性がいてアピールしたいばっかりに「俺さぁ・・・」「俺って○○なんだよ」って自分の話ばかりして、相手のことを知ろうとしなかったら恋愛に発展しませんよね。

「先日、プロフィールをポストに入れておいたのですが、ご覧いただけましたでしょうか?」
う~ん、はっきり言ってあなたのプロフィールに興味ないし、わざわざ見たかどうか確認されるのはうっとおしい…

何で、こんな当たり前のことが判っていない営業会社や営業マンばっかりなんだろうな…

あいさつが目的ではなかった電話連絡

そして、新担当者のあいさつの電話だと思っていたら営業マンが最後にこう言いだしました。
「お客さま!お客さまのお車はもうすぐ法令12ヶ月点検の時期になりましたが…」

やっぱりね!

別に商売ですから売り込みの電話が悪いとは言いませんが、この電話で言うかって感じですよね。
これじゃあ、新担当者のあいさつで電話してきたと思っていたら、やっぱりお金になるときの連絡だったのかっていい気分にはなりません。

お客さんの心情を考えるなら、今回の電話はあいさつのみで終わらせて、後日法令点検の連絡を入れなおすのが普通だと思うのですが、みなさんはどう感じますか?

本日のまとめ

自動車ディーラーは、黙っていても法令点検や車検、故障したときなどに一定の仕事が入ります。
しかし、いい加減な対応をしていると「次は、違うメーカーの車にしよう」っていうお客さまもいると思います。

事実、私も次に車を買い替えるときは今のメーカーでは購入しません。

こういう小さなことの積み重ねが将来の売り上げやブランドイメージに繋がるということを営業マンの皆さんは覚えておいてください。


もし、自動車ディーラーの方が見ていたら本当に気をつけた方がいいですよ。


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