営業マンがするべきリスク回避 PART2

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昨日は営業マンがするべきリスク回避として、体質改善のことをお話ししました。
しかし、どんなに運動しようと食生活を見直そうと絶対に病気にならない保証はありません。

そこで、私がもうひとつ行ったリスク回避についてお話ししたいとおもいます。


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生命保険しか入っていなかった

私が加入している数少ない保険のひとつが生命保険です。

この保険は20才のときに友人にお願いされて「しょうがないな~」って加入して以来、何の疑問も感じずに掛け捨てでずっと払ってきたんですよね。

「万が一のことがあったときに、人さまに迷惑をかけないように…」
これだけの為に続けていたといっても過言ではありません。

しかし、病気の際の保障に関しては、ほとんどない保険だったんですね。

また、一昨年母親を癌で亡くしたのですが、父親は先に亡くなっていなかったので、必然的に長男の私がいろいろと面倒をみていました。

そうすると、病気で入院したときにかかる費用やこまごました出費とかお金の面のことがわかりました。

「もし、バリバリ現役のときに病気でしばらく仕事が出来なくなったりしたら大変だな…」
こんなことを真剣に考えるようになって決断しました。

「生命保険の枠を減らして、医療保険にも入っておこう!」

すんなりと行かなかった医療保険への加入

そして、ネットなどでさんざん調べてたどり着いたのが県民共済でした。

細かく説明したら保険屋さんになってしまうので割愛しますが、簡単に言えば補償内容と金額のバランスを見ると一番コストパフォーマンスが良かったからです。(あくまで私の判断で)

「生命保険を少し削って、医療保険に回せばいいや!」
私はこんなふうに簡単に考えていたのですが、とんでもない事実が発覚します。

それは…
私は、普通の医療保険には加入できなかったんです(汗

理由は、持病の喘息でした。
ここ数年発作もなければ日常生活に支障がなかったとしても、喘息というだけで医療保険には入れないんです。

入れるとしたら「喘息が完治して5年が経過したとき」とのこと。
でも、アレルギー性喘息の完治って判断が難しいと思うし、治ったとしても5年も待つなら駄目だ…

そんな感じで民間の「持病を持っている人でも入れる医療保険」に入りました。(当然共済より割高です)

ちなみに、医療保険に入れないのは喘息だけではありません。

このブログを呼んでいる若い世代の方に言っておきますが、バカ高い保険に入る必要はありませんが、若くて病気をしていないうちに医療保険には入っておいた方がいいと思います。

医療保険を選ぶときの注意点

最後に医療保険を選ぶときの注意点を簡単に書いておきますね。

先ほども言った通り、私の母は癌で亡くなりました。

癌の場合は、突然死ぬわけではなく長期間の入院や通院、抗がん剤などの治療になるので、入院や薬代などがいかに高いのかということをまざまざと知ることになりました。

しかも、年金をもらっている年齢の方や家賃収入などの不労所得がある人はいいですが、我々のような営業マンやサラリーマンなど自分が働かなければ収入が途絶える人にとっては病気は大変なリスクになります。
(自分で支払えなければ、家族に負担をかけてしまいますしね)

もちろん、日本は健康保険が聞いていますので、手術にしても、薬代にしても全額負担ではありません。
しかし、入院代も大部屋なら無料なのが、少人数や個室になると実費負担だったり、毎日の食事代がかかったり、やはりいろいろと普段はない出費が重なります。

また、健康保険は申請して後からお金が戻ってくるシステムなので、まとまったお金を前払いで支払うことになるというのも盲点です。

とにかく、収入は途絶えるのにお金は出ていきますし、ただでさえ病気で不安なのにお金の心配をしなければならないとなると、精神的に負担が大きくなるので、医療保険には入っておいた方がいいと思います。

さて、そこで気をつける点をまとめてみます。

【医療保険を選ぶ際に気をつける点】
  • バカ高い保険に入る必要はなし
  • 最低でも3大成人病に対応している保険にする
  • 入院給付金のあるもの
  • 先進医療の保障のあるもの
※ 上記はあくまで私の個人的な見解を含みます

みなさんもご存知だと思いますが、今の日本は財政が苦しいので、今は3割の健康保険負担が近い将来は4割、5割と上がるかもしれません。(年金は支給額は減額されて、支給開始年齢も引き上げられましたしね)


「生命保険にしか入っていない」「生命保険に多額のお金を支払っている」「何も保険に入っていない」
こんな人は万が一のときのリスク回避を考えてみてください。



保険料が半額になった


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