営業マンがするべきリスク回避 PART1

進入禁止

営業マンのリスクと聞いて一番最初に思い浮かぶのは、数字が上がらないことによって居場所がなくなることや収入減ではないでしょうか!?

もちろん上記リスクを否定するつもりはないですが、もうひとつ忘れてはいけないリスクがあります。
今日はそのリスクとその回避方法についてお話しします。


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病気というリスク

「体が資本」という有名な言葉がありますよね。

もちろん、老若男女すべての人にとって健康で病気をしないことは大切ですが、営業マンは特に病気のリスクに気をつけなければなりません。


例えば、病気で入院して数ヶ月お休みしたら、あなたの会社では給与がちゃんと出ますか?

もしかしたら最低支給額しか出ないかもしれませんし、固定給を保証してくれたとしても残業代や歩合給がゼロになってしまうとやっていけないという状況の人であれば、死活問題になってしまいます。

当然、入院すれば健康保険があるとはいえ、普段かからないお金がかかりますし、めでたく退院して職場に戻っても入院前と同じような状況に戻すまでに最低でも1ヶ月はかかるでしょう。

営業マンは自分の時間を切り売りする仕事ですので、動けないことには業績があがりません。
「俺は大丈夫!」と油断しないようにしてください。


私が病気に気をつけるようになった理由

私は比較的健康な体だと思っていたので、若い頃は不摂生をしていました。

特に、ストレスを感じると食べてしまう「ストレス食い」タイプですので、標準体重よりも常に重たい状態が長いこと続いていますし、独身時代は夜中まで仕事をして翌朝早朝に仕事に出かけるというようなことを頻繁に繰り返していたので、慢性的に疲れている状態でした。


そして29才のときに思わぬ経験をすることになります。

「さすがに体重が増えすぎたし、ウォーキングでもするか!」こんな感じで近所を歩き始めて10分位したときのことです。

く・くるしい…
なんと、それまで一度も発症したことがないのに喘息の発作が突然起こったんですよ(汗

呼吸がどんどん出来なくなってきたので危険を感じ、私は近くの病院に飛び込み、吸入を受けることで一命をとりとめました。

「小児喘息もなかったのに突然大人が喘息になることなんてあるのか?」
疑問に思ったので、翌日改めて病院へ行って血液検査などをしてもらったら「アレルギー性喘息」との診断結果。

病院の先生には「長年の不摂生が蓄積して体質が変化し、アレルギー性喘息を発症したのだろう」と言われてしまいました。

お恥ずかしい話、私が本気で健康に気をつけるようになったのは、この件がきっかけです。
(今はおかげさまで発作など出なくなりました)

病気のリスク回避に真剣に取り組む

私は大きい病気もなければ、捻挫すらしたことがなかったので完全に油断していたのですが、29才のときに喘息を発症したのをきっかけに病気に対するリスク回避を真剣に考えるようになりました。

まず、ひとつ目としては体質改善です。

悪い方へ体質が変ることによって喘息になってしまったのですから、いい方に体質を改善するようにしようということです。

それまでは体重計にのることなど皆無でしたが、自己管理の一件として気をつけるようにしました。
食べ物や睡眠などにも気を配るようにしました。


実は最近は代謝をあげようと無理やりでも時間をつくってジムに通って筋トレと有酸素運動をするようにしています。

最初は億劫だししんどかったのですが、ここのところジムで汗をかくことが気持ちいいと思えるようになってきましたし、習慣になってきたと思います。


本日のまとめ

本日は、営業マンがするべきリスク回避 PART1というテーマでお送りしました。

でもですよ。
絶対に病気にならない保証はありませんし、不慮の事故に巻き込まれる可能性だってゼロではありませんよね。

そして、結婚したこともきっかけとなり、もうひとつ行ったリスク回避があるのですが…
今日は長くなってしまったので、この続きは明日にしようと思います。


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