一緒に戦う創業メンバー4人を紹介 BHS第4回

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BHS(ベンチャー企業の法人営業マンの真実)は、創業メンバーとして起業するベンチャー企業で経験した真実をお送りするシリーズです。

今回は、このシリーズに度々登場する4人の創業メンバーについてご紹介しておきます。(今後、話がわかりやすくなると思いますので)


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ベンチャー起業の創業メンバーはこの4人

今は大企業でも数人の創業メンバーからスタートした会社って意外と多いものですよね。
私が法人営業マンとしてスタートした会社も4人(私を入れて)からのスタートでした。

それぞれ個性的な面々ですので、簡単にご紹介しておきます。

社長:Tさん

今回会社を立ち上げようと誘ってくれた発起人です。

年齢はその当時で20代後半。
非常に頭のがいいタイプで、ものごとを深く掘り下げて考えて本質をとらえたり、計算(数字もそうですし、損得勘定的なものも)がとても早い人です。

出身地が東北地方。
思慮深く我慢強い反面、疑い深く頑固な一面も持っています。

あとは、とてもユーモアがあり誰でも笑わせる才能があるのですが、お酒を飲んでバカ騒ぎするのが好きで、飲み過ぎたときには手が付けられないのが難点です。

内勤担当:Aさん

今回の立上げメンバーの中で唯一の女性です。

大学時代に社長と交際していた人です。
多分、社長も会社の内情や財布を預ける人は、もともと知っている人にしたかったのでしょう。

年齢はその当時で20代後半。
度がつくほど真面目で、「よくこんな真面目な人がベンチャー企業の立上げメンバーになったな」というタイプ。

しかし、出身が関西だけにユーモアがあり、笑いが絶えないので周りを明るくさせます。
創業メンバーの4人の中では、もっとも普通の人です。

業務担当のYさん

創業メンバーで最年少の20代半ばの鹿児島出身の九州男児。

理系の大学を出ているのに、コミュニケーション能力に長けていて、人懐っこく交際範囲が広い。
あと、郷土愛が強烈で「よくそんなに地元関連の話題が見つかるよな~」って言うくらい地元ネタを話してきます。

基本的にはいい人なのですが、少々天邪鬼なところと頑固で人の言うことを受け入れないところがあります。
ただ、リスクに関しては強いものがあり、少々の逆境では逃げ出しません。

営業担当の私

私に関しては、当ブログの読者の方であればなんとなくわかっていると思いますので、今更説明はいりませんよね。

もし、詳しく知りたいのであれば、プロフィールページをみてください。
【参考】営業マン 白井 – 当ブログ「営業.biz」の運営者のプロフィールページです | about.me

今回の創業メンバーでは最年長の36才。
もともとバリバリの営業マンだったのもありますが、法人営業ということで30代半ば以降の営業マンが欲しかったんだと思います。(その方が舐められないと思ったんでしょう)

私に課せられた使命は「新規顧客の獲得」
DM(ダイレクトメール)、テレアポ、デモ(商談)など、営業に関わる全ての資料やトーク、現場を任されることになりました。

やりがいもありますが、私が顧客を獲得できなければ即廃業ですので責任も重大です。


簡単ですが、こんなメンバーでベンチャー企業を立ち上げました。
しかし、今考えるとこの若いメンバーで起業したなんて信じられません(笑

次回からは、立上げ当初の壮絶な状況をお送りしますので、お楽しみに。


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